最近、日曜の夜にやっている「下町ロケット」にはまっています。
先々週まで、帝国重工VS佃製作所のバトルがありましたが、小が大を飲みこむという、日本人が大好きな展開で、いったんは終了しました。
弱い物が強いものを打ち倒すというのは、非常に壮観なもので、おもわずスカッとせざるを得ません。
そんな下町ロケットですが、登場人物一人ひとりが非常にこゆーいキャラで、見ている人も思わずひきつけられてしまいます。
今回は、帝国重工のこゆーい人たちを紹介していきたいと思います。
まず最初は、吉川晃司さんが演じる財前部長。
最初見たときは、異常に身長が高く、スリムスーツがカッコよすぎて違和感を感じてしまいました。
この違和感なのですが、吉川さんの筋肉が凄すぎて、両腕が閉じられないからだそうです。
笑えます。
財前部長の補佐役の悪人富山主任(新井浩文)は、佃製作所がピンチになる度に、頬をゆがめて笑っていますが、その笑いがかなり気持ち悪かったです。
近田(近藤公園)は、バルブシステムの燃焼実験に失敗したとき、「検証!」が聞き取りにくく、日本語のセリフなのに、「検証!」と字幕が出てフォローされてました。
こんな帝国重工の突っ込みどころ満載の面々ですが、その後、ガウディ編でしばらくお休みのようです。
悪人、富山はもう少ししたら出てくるようなので、楽しみに待ちたいものです。
キャラが濃すぎて、おかしすぎる「下町ロケット」。毎週日曜日が楽しく柄しょうがありません。
http://deai50over.blog.fc2.com/