コイデ英語教室のブログへ
ようこそ🌈
近所のスーパーへ
買い物に行った時のことです
夏休みということもあり
子どもが多く
その中に
お父さんと小学校低学年くらいの男の子の
親子連れがいました🧑🏻👦🏻
「子どもあるある」で
その男の子が
買い物用カートを押して🛒
あっちへフラフラ〜
こっちへフラフラ〜
その時
お父さんが
「○○、今度それやったら、殺すぞ」
えっ? えっ? えっ?
お父さん
今、何て言いました?
「殺すぞ」って?
確かに
他のお客さんにぶつかりそうになったり
商品に当たったり
していましたが…
「殺すぞ」って?
それはないでしょう😨
そんな事で殺されたら
命がいくつあっても
足りない😫
英語にも
I'll kill you.
という表現はありますが
文字通り「殺すぞ」の他に
冗談の中で
「ふざけないでよ」
「冗談はやめてよ」
等の意味でも使われます
kill には
「殺す」の意味だけでなく
例えば
kill time : 時間をつぶす
は、よく使われる表現です
もちろん
お父さんも冗談で言ったのでしょうが
それでも
「殺すぞ」
は言ってほしくなかったなぁ😔
日本語の「殺すぞ」には
「殺すぞ」の意味しかないですから😓
又、それにもまして
「殺すぞ」を聞いた男の子自身も
ドキッとする様子もない事に
ビックリ😱
それほど何の抵抗もなく
「殺すぞ」
が使われているのか
と思うと
とても残念な気持ちに
なってしまいました☹️
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