(高山氏のご夫人である高山利子氏の談話)
死ぬ前の年の夏のことですから81年でしょうか、(中略) 怪獣のコンベンションを明日に控えた青年が東京から訪ねてきたんです。食事の時に急に高山が「君達、僕が死んだら、僕のことを覚えててくれるかな」って言ったんです。(中略) その暮れにはもう調子が悪くなって……。
(本来の自分の)絵は描かないで、怪獣の水彩画と、30センチぐらいのミニチュア怪獣を黙々と作り出しましたの。ガラモンとかケムール人とか。「どうして今まであんなに否定してた怪獣を作るんですか?」って聞きましたら、「残るものはみな同じだ」って言ったんです。それから春に入院、7月に亡くなりました。(後略)
なんとなしにきになったのです。
なんとなしに、
ちょっとのっけたくなった一文です。
引用:http://www.infosakyu.ne.jp/~yamaken/olddays.html
コピペで失礼。
ブースカかわいいわもんだから、しらべてたの(`・ω・´)
ではでは