英単語テストで赤点を量産していた私が、ある人から教わった勉強法であっという間に偏差値70越えした秘密 -9ページ目

英単語テストで赤点を量産していた私が、ある人から教わった勉強法であっという間に偏差値70越えした秘密

高1の冬の段階で偏差値45だった私が、師匠であるおじいちゃん先生から教わった秘密の勉強法で、偏差値70越えをするようになった奇跡をご紹介します。


あなたが英単語のスペルを
なかなか覚えられない
ことにも原因があります。


あなたは普段こんなふうに思ったことは
ありませんか。

スペルってこれで合ってるかな?

ついさっき単語帳で見たんだけどな。



こうなってしまうことの原因は、
あなたがとあるルールを
知らない為です。



実は英単語の中には、
スペルの決まりというものがあるんです。
それさえ知っていれば、
迷う必要はまったくないのです。





この決まりを1度知ってしまえば、
単語を覚える際に




何度も書いて覚える必要がなく、
発音さえできれば
自然と単語が書けるようになるのです。






これなら通学中の電車やバスの中であっても
スラスラと単語が覚えられますね。





そんな効率的な学習を可能にするルールとは




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Spell Rule

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です。





このSpell Ruleにもいくつか種類があるので、
今回は1番簡単なものから紹介していきたいと思います。



まずは「c」と「k」の書き分けについて
覚えていきましょう。




(1)「クッ」という音に続く音が
母音の「i」「e」 のときは 「k」 を書き




(2)それ以外の「a」「u」「o」の時は
「c」を書きます。





以上、たったこれだけでいいのかと
思いますよね。



あなたがこれまでに書いてきた単語も
きっと同じルールになっていますよ。




例を挙げると、

kで言えば kid, kit, ken

「k」⇒「i」「e」



cであればcat, cup, cob
「c」⇒「a」「u」「o」


です。




「もっと楽がしたいのですが」
というあなたは



「k」のルールだけ
覚えてしまいましょう。



そうすれば、自ずと「c」は
決まりますよね。





それでは最後に、



日本語で「親切に」という意味の
「カインド」って単語をご存知ですか?




この単語は「k」「c」
どちらになるでしょうか?


是非考えてみてください。





それでは、次回をお楽しみに



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