英単語テストで赤点を量産していた私が、ある人から教わった勉強法であっという間に偏差値70越えした秘密 -7ページ目

英単語テストで赤点を量産していた私が、ある人から教わった勉強法であっという間に偏差値70越えした秘密

高1の冬の段階で偏差値45だった私が、師匠であるおじいちゃん先生から教わった秘密の勉強法で、偏差値70越えをするようになった奇跡をご紹介します。


今のところ聞き逃がしちゃった!!

「ん?なになに?もう一回!」
と思った頃には
ずるずる先まで引っ張ってしまい、


他の部分が頭に入ってこなくなってしまった経験は
誰にでもありますよね。


これからお話する方法をマスターすれば
その悩みは必ず解決できます


この方法には、たくさんのメリットがあります。

・これまで曖昧に聞こえていた音声が
はっきりと聞き取れるようになります。


・単語の意味、発音が覚えれる為、どのような文中に出てくるのかが
予測できるようになるので一石二鳥です。


・英作文も書けるようになるので、
文法をしっかり理解できるようになります。


・長文を読むスピードが圧倒的に早くなります。




もし、あなたがこの方法を知らなければ、

・センター試験のリスニングに苦戦してしまいます。


・単語を覚えても、きちんと使いこなすことが困難です。


・英作文、文法、長文といった総合的な
対応力が不足してしまいます。


今回の内容は、前回の続きとなります。

これからお伝えすることを最大限活かすため、
ぜひ前回の記事から続けてお読みください。


前回の記事を読んでいないあなたはこちらをクリック↓↓↓
『リスニングが苦手な人でも単語をスラスラ覚えられます!』

それでは今回の本題に入ります。
上に書いたようなメリットだらけの学習法というのは

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リンキング

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です。


そもそも、私の英語の点数が劇的に伸び始めたのは、
このリンキングを習得してからです。


実際にこの方法を中学生に教えたところ、

「以前よりスムーズに英語が聞こえた」

「ゆっくり聞こえるように感じる」

という感想を言っていました。


それでは具体的に、「リンキング」について
解説していきます。


「リンキング」とは、
日本語で連音のことを指します。


リンキングを見つけるポイントは
【a, i, u, e, o以外】 +【a, i, u, e ,o】
です。


例)
”Take a look".



これまでであれば大体の方が、”テイク ア ルック”と
発音することでしょう。


この中から、
「ク」「ア」をできるだけ
速く発音してみてください。


そうすると、「クア」⇒「カ」に変わって
発音しているよう聞こえます。




そこでこれらは、”Take a look"を”テイ カ ルック”と
発音していきましょう。


早速発音してみてください。
”Take a look”
”テイカルック”


音が変わるポイントを見つけることが
高得点を取るためのキー
となります。


もし仮に教科書で見つけることができない場合は、
じゃんじゃんコメントください。
あなたからのお返事待ってます。


次回は、英語を「聞く力」、「記憶する力」
「理解する力」をまとめて引き上げる方法
について
ご紹介しますので、お楽しみに。



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