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Children4【4コマブログ】 

■チューを巡って少年少女が大騒動!『ゴーゴーチュるどれん』連載中!
■舞台は80年代、皆本少年の日常…『げんきなみなもと』連載中!

昨年の7月鑑賞のレンタル・配信新作。

 

 

 

★★★--

巨大なハリケーンの混乱に乗じての6億ドル現金強奪劇。

ディザスターだけではありきたりなのでクライムサスペンス

も合体。映像は迫力があるのでそれなりに楽しめました。

 

 

 

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★★★--

改めて岡田准一は何でもできるなと。殺陣もお手のもの。

展開は超スローテンポ。この間は、昨今なかなかの勇気。

昔かたぎの木村大作は、あくまでも昔のやり方を貫いた。

 

 

 

★★★★

ド変化球のヒーローもの。嫌いじゃない。『アンブレイカブル』、

『スプリット』が最後見事に繋がるシャマラン監督の真骨頂。

そして最後のどんでん返しも。シャマラン監督のいいところが

全て出た感じ。ヒーローなのに地味な対決も逆にリアル。

 

 

 

★★★★

海底がほぼ舞台なので、どう水中を表現するかがこの映画の

肝だけど、海底大戦争をここまで美しいビジュアルで観せて

くれたというだけで成功だと思う。宇宙とはまた違う独創的な

世界が繰り広げられてる。兄弟喧嘩のストーリーは、『ソー』。

 

 

これはもう押すしかない!

昨年の6月鑑賞のレンタル・配信新作。

 

 

 

★★---

前作があんなによかったのに今作は何でこうなった?

ヴァネロペはやりたい放題だし世界観はユルユルだし。

 

 

 

★★☆--

篠原涼子は、がんばってました。でも、終始違和感・・・

ま、それが狙いでもあるんだろうけど。娘の死を受け

入れる演出が、結局あれだったのが、ありきたり。

 

 

 

★★★--

イワン・ドラゴも出てきてますますロッキー化。『ロッキー』

シリーズを知らない世代が観ればそれなりに楽しめるかも。

もっと違ったアプローチでボクシング映画を観たい。

 

 

 

★★★☆-

地味な展開はいつものこと。変に誇張せずできるだけ

実話に近づけて撮る手法は、ずーと一貫してる。感情

移入はしづらい主人公だけど染み入るものはあった。

 

 

これはもう押すしかない!

昨年、レンタル・配信で鑑賞した新作映画、

5月から止まってました。

 

まずは、5月に観たレンタル・配信新作です。

 

 

 

★★---

お子様ムービーでクリスマスをぶち壊そうとする

嫌なヤツが主人公なのは観ててしんどいです。

 

 

 

★★---

ホントに推理力ある?と疑ってしまうポンコツ主人公。

昭和パートもただの不倫話を美しく描写されても・・・

 

 

 

★★☆--

前半はよかったんだけど後半はストーリーが破綻。

主人公の過去暴露はいらない。今までの展開が

ボヤけてしまう。北川景子も恐怖の演技が顔芸・・・

 

 

 

★★★--

主人公の親友が何やかんや言っても若干上から

な感じがモヤッとするけどそれなりに楽しめました。

落語の「芝浜」を知ってたらもっと楽しめたのに。

 

 

これはもう押すしかない!

観に行った12月上映の映画

 

 

『ルパン三世 THE FIRST』

 

★★★☆-

 

『STAND BY ME ドラえもん』『ドラゴンクエスト』

山崎貴監督なので3DCGは、合格です。

 

声優が次元以外は、交代したみたいなんですけど

まったく違和感がなかったことに驚きました。

 

ただ、ストーリーが、ありきたりすぎて・・・

 

マモーカリオストロ伯爵のような魅力ある悪役が

いないとルパン三世は、成立しないと思います。

 

今作を含めて今のところそんな悪役が

まだ登場してないのが残念です。

 

ま、1、2作目が凄すぎるといえばそれまでだけれど・・・

 

 

 

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』

 

★★★☆-

 

観てて、ワクワク・・・しなかったんですよね・・・

 

ストーリーは、そんなに悪くはなかったです。

 

取って付けたようなレイのサプライズ以外は

至って王道すぎる展開。でも、これでいいんです。

 

スターウォーズに意外性なんて求めてない。

 

けど、詰め込み過ぎたせいで雑な編集での

早すぎるテンポで感情移入が困難・・・

 

それでも9部作がついに終わるというのは、

やっぱり感慨深いものがあり

 

そのムードに押し切られたところはあります。

 

 

 

『男はつらいよ お帰り 寅さん』

 

★★★--

 

満男(吉岡秀隆)と泉(後藤久美子)のお話が中心。

 

現在パートはそうなるだろうけど回想シーンも

このふたりのシーンが多かったのは意外。

 

つまり、もっと寅さんが観たいワケですよ。

 

寅さんが生きてるのかどうかは、曖昧に。

 

そのせいで寅さんの思い出話しはするけど

現状況に触れない展開に違和感が。

 

ときどきCGで幽霊のように現れる寅さんも

いらない演出。冷めるし安っぽい。

 

寅さんのシーンは、泣けます。

 

 

これはもう押すしかない!

観に行った11月上映の映画。

 

 

『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』

 

★★★--

 

子供たちの冒険譚、成長物語として描いて成功した前作。

 

今作は、大人になってしまった彼らが主人公。

普通のホラーとの差別化が困難に。

 

それでも思ってた以上に前作の子供たちが

回想シーンを撮り下ろして登場するので嬉しかったです。

 

ただ、その分、169分というのはちょっと長いし、

最後のペニーワイズの倒し方もどうかなと・・・

 

ちなみに前作の撮影から2年成長してしまった

子供たちは、デジタル処理され何の違和感もなし。

 

今の技術は、もう何でもできるみたいです。

 

 

 

『ターミネーター:ニュー・フェイト』

 

★★☆--

 

サラ・コナーシュワちゃんのターミネーター

登場して懐かしさは、あったんですけど

 

結局、殺人マシーンとの追いかけっこという

呪縛に縛られて今までと何も変わってないです。

 

なかったことにされたこれまでのシリーズから

何も脱却できてないのは致命的・・・

 

もっと奇抜なアイデアとか根本から変わる

新しい何かを期待してたんですけど。

 

ジェームズ・キャメロンが関わってこれでは、

もう、この追いかけっこは限界みたいです。

 

 

 

『ドクター・スリープ』

★★★★

 

「イット」と同じスティーブン・キング原作。

 

ハリウッドでは御法度とされる

子供を残虐に殺害するシーンがあります。

 

その胸クソ悪いシーンの効果は絶大で

 

シャイニング(特別な力)同士の戦いに

凄まじい緊張感を与えていて

 

戦いの駆け引きも相まって

かなりスリリングな展開になってます。

 

ま、例のホテルはクライマックスに出ては

くるけど、もう少し活かして欲しかったです。

 

 

これはもう押すしかない!