こいちょのブログ -37ページ目

2010.9.11 フレッシュ屋外撮影会 葛西臨海公園 工藤千晶さん

今日はフレッシュの潮風公園の撮影会に行ってきました。

前日に飲みすぎて、体調不良でしたが、天気も予報と違って、午後には晴れ間も見えて、よい撮影が出来ました。

でも今日のはまだUPしません。

9月のを今さらUPします。


雰囲気のあるモデルさんですね。


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笑顔もいいけど、ふとした表情がいい感じです。




















ミスインターナショナル&ミスワールド日本代表候補記念 坂巻唯さん

ミスインターナショナル&ミスワールド日本代表候補になり、本選への出場へ投票も始まったようなので、4日連続更新でUPします。

でもUPするのは今年の6月18日のものです。平日なのに撮影会に初参加!(代休をうまくあてました)

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それはさておき

怒涛の3日連続更新!


川江さんのライブ話はおいといて。あのペースで書いていたら、切りがなくなってしまうし…。


今日は早朝から日曜出勤でした。


まぁサクサク終わったので、他の用事もうまく片付けた後、えらい久しぶりにお芝居を見に行きました。

Naoが最初で最後の舞台進出した「Last Five Years」以来だから5年は軽く経っています。

そういえば、その前は人に連れられてではありましたが、ちょくちょく(といっても年数回程度)見に行っていたし、結構好きだったような気がします。

音楽のライブもそうですが、人が生身でやるものは毎回毎回雰囲気が変わるので面白いです。


しかも20年ぶりくらいの小劇場!


お初の場所なので、どんなところでしょうか、ドキドキもんです。

ウソです。おっさんになると、まぁそんなにドキドキしません。

どんなとこでも何とかなるし、ならなくても気になんないし。


70人キャパくらいでした。


時間ギリギリについたんですが、席もまだあったし、前の席がいない席を選べました。しかし、もっとギリギリに団体さんが来て、席もほぼ埋まりました。前の席も人が入っちゃたし。でも頭が大きい人でなくて良かった。

若い衆ばかりかと思ったら、そんなでもなかったし。


小劇場関係の昔のイメージだと、客もみんな知り合いというか、演劇関係者ばかりで、タコが自分の足を食っているような偏見を持っていましたが、客同士で、どもどもとかしている感じでもなかったです。


ホラーコメディらしいですが、どんな人が出るのか、どんなスジなのかも知らないで、ミズテンで入りました。


実は以前モデルをやっていた人から今俳優をやっている旨、お知らせをもらったので、行って見ました。


幽霊ネタに恋愛ものも絡めた作品でした。


悪口っぽくもなっていますので、特に名は秘すことにします。


最初のころはコメディっぽくするため、地口のようなものも入れてきますが、小ネタなのに単発かせいぜい2発なので、笑う人もいましたが、ワタシ的にはもう一発重ねるか、一人じゃないシーンなので、ツッコミを入れさせ、笑いを引き出したいところです。


お笑いのタカ&トシみたいに、小ネタで使い古しのネタでもしつこく重ねたり、ちょっとずらしながら畳み掛けると面白くなるのに…と、やや歯がゆくなりました。


ところで、いつも思うんですが、コメディというと、なぜわざとらしい動きや下品な動きを入れたりするんでしょう。

ここはお笑いの部分ですよとあらかじめ逃げを打っているような感じというか、ここは笑ってもいいんですよとか、妙に卑屈になって誘っているような感じがして、昔から気になってしまいます。


まじめな顔して、ちょっとへんなことを言って、勘の鈍い人だとわからないようなうような欧米的なスタイルは日本では受け入れられないんでしょうか。


無理に媚びて笑いをとらなくても、いいような気がしますが。


あと、気になったのが、はんにゃのズクダンズンブングンを中途半端に入れたところです。


これじゃ学生演劇だよというか、安易すぎて、鼻白んでしまいました。


まぁ自分のおえかき仕事でも、パクリっぽいものがこの2、3年増えているので、自戒も含めてですが、安易にメジャーで流通しているイメージを借りてくるのは、表現者として自殺行為だなということに、あらためて気が付いてきたので、人に対する悪口を借りて、自分をグリグリします。


いわゆる天に唾するってヤツですね。


まぁ経験の浅そうなアクターさんたちぞろいだったので、(体もちょっと固いというか、顔の表情に頼りすぎというか、言葉を解さない人にはわかりづらいだろうなって気がしました)、{落語で言うと真打にはなれたない感じ。まぁ今の真打も面白くない人が多いですが}、その割には飽きさせず、大ダレもせず、ラストまで、楽しませてくれたので、まぁ良かったです。


トリプルキャストらしいので、見比べれば面白かったかもしれません。(デモ楽日でした)


でも行った甲斐があったのは、お目当ての女優さんが、意外といっては失礼かもしれませんが、やや引っ込み思案ぽくて、モデル時代jにもショウビズにはやや向かないタイプかもと思っていましたが、結構イタイキャラの役柄なのに、堂々と演じていて目を見張りました。


変な動きが連続し、イッちゃった台詞と振り付けなのに、存外うまく演技していました。


声も張ってたし、小さな声のときも活舌がしっかりし、よく聞き取れました。


自分がメインでないときには気が抜けちゃう人が多いですが、目線配りやあいづちもうまくできてたような気がします。


やはりやりたいことをやってるというのは何よりなんですね。


私も鉄ちゃんのときは何か違うらしいです。まぁ子供のころから同じことしてますから。


終演後、ちょこっとお話しましたが、相変わらず律儀な感じで、何よりまっとうな感じがするので、このまま進んでいけば、えぇ感じになりそうなきがします。


若い衆ががんばっているのは、えぇもんです。


おっさん的には陰ながらガンバレガンバレ応援します。


最近、私が好きだったcro-magsが日本のメジャーで販売されたりして、私の好きなものはやはり正しい!とか、適当にしゃべってますが、EverLastingなものはストレートなものから生まれている気がします。


日和見っぽく、態度保留でキャスティングボードを握っているような気になっている奴らは、嫌い、大嫌いなので、私の好きな人たちが伸びていけるような世の中づくりに微力ながらまい進していきたいと思います。


だらだら書いた割には、とりとめないですが、元K.Sちゃん、現S.Mちゃん、がんばれがんばれというエールで締めたいと思います。