本日、「ROCK IN JAPAN FES.2026」の全出演者が発表されました。


今年はモーニング娘。'26の出演は残念ながら無し。ハロプロからの出演は、アンジュルムのみでした。

第1弾の発表で、カワラボ系のアイドルグループがズラッと並んでいたので、今年はハロプロからの出演はゼロか、良くて1組だろうと思っていたので、「やっぱりか」という感じです。

 

でも、今最高にバズってるJuice=Juiceの出演が無かったのは意外でした。

ロッキンからのオファーなのか、アップフロント側の希望なのかは分かりませんが、Juice=Juiceは今年5月のJAPAN JAMに出たので、ロッキンは別のグループを、という判断なのかもしれません。

 

モーニング娘。は、2018年に初めてロッキンに出て以来、新型コロナの影響で中心になった2020年、2021年を除いて毎年出演してきたので、今年で途絶えてしまったのはとても悔しいです。


しかし、ここ最近は、世間的にポジティブな話題になったことは無かったし、ヒット曲も残念ながら無いので、とても残念だけど妥当かなとも思います。

新メンバーの加入はポジティブな話題ですが、ファン以外にはそれ程興味のある話でもないですしね。

 

「CENTRAL2026」でも大きな反響があったように、メンバーは凄く魅力的だし、めちゃくちゃ頑張ってるので、ステージを見て貰えれば魅力が伝わると思うんですが、世間に届けるルートが殆どないのがもどかしいですねえ。

 

自分がロッキンに初めて行ったのは2013年のこと。それまで殆ど出ていなかった女性アイドルグループやボカロ系のアーティストが多数出演して、賛否両論があった年ですね。


当時好きだったでんぱ組.incやアップアップガールズ(仮)が見たくて、初めてロックフェスというものに行ったのですが、広大な空間にたくさんのステージがあって、いつでもどこかで音楽が鳴っているという光景に圧倒されたのを覚えています。

 

その日、たまたま通りかかったDJブースでやついいちろうがDJをやってたんですが、「LOVEマシーン」をかけたんですね。

DJブースから溢れるくらい集まった観客たちが、「LOVEマシーン」で凄く盛り上がっていたのが強く印象に残りました。

 

ラブマで盛り上がってくれて嬉しい反面、モーニング娘。も出演できたら盛り上がるはずだけど、保守的なアップフロントでは無理だろうなと悔しかったのを覚えています。


その後、2015年に℃-uteが初めて出演し、2018年に娘。が初出演。2019年には広大なグラスステージで伝説的なパフォーマンスを繰り広げたのはご存知の通り。

 

時間はかかったけど、何も無い所からそこまでたどり着いたんだから、今回もまたゼロからやり直せばいいんじゃないかと。

今のメンバーと18期という新たな仲間で、またロッキンのグラスステージにたどり着いて欲しいです。


その他のフェスの可能性は…?

ロッキンの方は、アンジュルムという魅力的なグループが出るので心配ないとして、小田さくらちゃんの居る間にもう一回くらいフェスに出て欲しいところですねえ。


ロッキンの後半戦と同じ9/19〜9/21の日程で、我が滋賀県のイナズマロックフェス改め「FEST. INAZUMA」があるんですが、そちらに出てくれないかなと思っています。

3年前の2023年に1度出てるので、可能性はあるんじゃないかと。


琵琶湖が見える素晴らしい環境のフェスなので、ぜひまた滋賀県に来てくれる事を願っています!