『夢』を見た。
黒澤明監督の見た夢をつづる全八話のオムニバス。
第一話の「日照り雨」、第二話「桃畑」、第八話「水車のある村」では本当に綺麗な風景を見せてもらった。
ただ、第六・七話での核への危惧の表現は稚拙、作品全体としても捉えどころがないと感じることもあり、もう一度見てみようかと思う。
二度目で気が付くことって多くあると思うし。
今のままだと将来、この映画の第一・二・八話を居間でBGMにする自分がいる。
意味が分かりませんが、もう一度見ます。いつか。
最後に、日米合作のこういう映画を歳とってからも撮れる黒澤明監督は幸せ者だと思う。
死ぬまで好きな仕事を続けるって本当に素敵だ。
PS:モモさん、前回の日記でのコメントにどう反応すればいいのか分からず放置してしまい、本当にすみません。コメントありがとうございます^^
