現役高専生Koichiブログ -2ページ目

現役高専生Koichiブログ

現役高専生です。
自分が感じたこと、発信したい情報を日々発信していきます。気軽にフォロー宜しくお願いします。

 

こんにちは。

 
現役高専生のKoichiです。
 
いつもブログを見てくださってありがとうございます。
 
今回は、コロナウイルス感染拡大に学ぶ教訓と、自分が感じたことについて話していきたいと思います。
 
コロナウイルスが社会問題となって5ヶ月、
第二波の感染が拡大している現在、
 
政府の対応やコロナウイルス感染者に対して、批判の声が挙がっています。
 
しかし、本当に悪いのは政府の対応なのでしょうか。感染者なのでしょうか。
 
僕は、どちらも違うと思います。
 
原因は、日本社会そのものにあると感じます。
 
今日は、そんな日本社会のあり方を考える自己啓発をしていきたいと思います。
 
※今回は、少し主張が強くなるかもしれませんが、個人の意見だと思って聞いてください。
 
 
 

 

(コロナウイルスの経緯)

 
事の始まりは中国の武漢、とあるウイルス研究所の近くの市場からコロナウイルス感染者が出たというニュースが全ての発端でした。
 
そこからみるみるうちに感染が拡大し、日本のみならず、フランスやイギリスなどのヨーロッパにも、感染が拡大していきました。
 
ここで注目したいのが、中国政府の対応です。
 
中国政府は早急に対策を繰り出し、
武漢市を都市封鎖するとともに、
感染が初期段階にあった北京や上海など、
その他の地域でも外出制限や店舗閉鎖など厳しい新型コロナ対策を講じました。
 
その結果、一ヶ月も経つと、感染拡大は治まり、一気に封じ込めに成功したのです。
 

 

(日本と中国の違い)

 
中国は、「政府の権力」が強いため、「外出禁止"命令"」を出し、強制的にコロナウイルスを封じ込めることができました。
 
しかし日本は違います。
 
国民主権によって、政府の力が弱まり、人々が国家に縛られることなく生活することができるようになった現在、
 
政府の権力では、国民に対して、あまり強く干渉することができません。
 
なので、日本では、中国のように、
「外出自粛"命令"」を出すのではなく、
「外出自粛“要請"」を出していて、
 
命令(自粛しなさい!)ではなく、
要請(強く願いを求めること)
となっているのです。
 
つまり、憲法上、日本政府は今の感染拡大を止めれるだけの影響力がないため、解決案を打ち出すことができないということです。
 
皆さんは、自粛のストレスに明け暮れて、
「ちょっとくらいなら」と外に出かけてしまった。という経験はありませんか?
 
日本ではその行動に対して、罪とみなされ、
刑務所に入れられるなんてことはありません。
 
しかし、中国では、ひとたび家を出れば即逮捕。
 
麻薬を使っていたのと同等の犯罪と見なされます。
 
そのくらい、国の権力が強いということです。
 

 

(個人の力で生きる時代)

 
今の日本のような社会が良いのか。
中国のような社会が良いのか。
 
それは微妙な所で、
「一長一短」なのだと思います。
 
しかしこれだけは確かです。
 
これからの"日本"社会は、「個人の力で生きていく時代」になっていくということです。
 
雇用の形態が変化し、ロボットや人工知能といった、先端技術が使われだした現代、
 
単純な作業はロボットやAIに置き換わり、コンピュータなどの普及によって、人が経費などを計算する必要性もなくなりました。
 
そうなると、人の職が奪われ、これまでのように、単に会社で生涯雇用などではなく、自分の特性を生かした職業、人間にしかできない仕事が多くなってきます。
 
また、先程話したように、これから、ますます国家の力が弱まり、民営化が進めば、今までよりはるかに、職の場が広がり、国の枠を超えて活躍する人も多くなるはずです。
 
だからこそ、自分の価値を高め、個人で稼ぎ、生きていく時代になるのだと考えます。
 

 

(自分で考え、行動する力の重要性)

 
そこで、最も大切だと感じるのが、
 
「自分で考え自分で行動する」
 
ということです。
 
時は縄文時代、狩りの策略を考え、それを実行し、獲物をしとめる生活を送っていた人類。
 
人間は、大昔から、自分自身で考え、案を導き出していました。
 
他人に任せっきりになんてしていなかったはずです。
 
しかし、そんな人間の根本的なことが、現代の人々には足りないと感じます。
 
社会で起きている問題を他人事だと思い込み、自分に脅威が降りかかった時に初めて行動する。
 
そのような人任せな考えでは、
これからの「個人の力で生きていく時代」で、生き残ることは難しいです。
 
日本が国民主義である以上、
人々は自分で判断して動いていかなくてはなりません。
 
コロナウイルス対策は政府がするものではない。
 
最終的に行動を決めるのは、国民一人一人(自分自身)だと思います。
 
政府の力が弱まりつつある今だからこそ、
 
「自分で考え自分で行動する。」
 
ということを意識して、誰もが主体的に動いていくべきだと思います。
 
 

〈最後に〉

 

今回は、少し主張が強かったですが、

今、僕がコロナウイルスに関して、

自分が最も伝えたいことです。

 

日本のように自由を取るか、
中国のように安全を取るか、
皆さんも今一度考えてみてください。
 

コロナウイルスによって苦しむ人が少しでも減ることを願っています。

 

ご清聴ありがとうございました。

 

このブログを見て、少しでも実生活に活かすことのできた方がいれば、幸いです。

 

このブログでは、自分が感じたこと、発信したい情報を日々発信していきます。

 

この記事が気に入ったという方は、
ぜひフォローやいいねをよろしくお願いします。

 

Koichiのツイッター

 

僕のツイッターです。気軽にフォローお願いします。