Looking For Library. -3ページ目

Looking For Library.

ー図書館を追いかけてー


どうも。

気づいたら1時間
トイレに居座っていた
パーシーです。




読書の力って素晴らしいですね、
本を読んでいる場所すらも
忘れさせるという‥

45分あたりから
おしりが悲鳴をあげていました

それでは!
新たに読んだ本を紹介しましょう





今回読んだ本はこちら!!






「さよならを待つふたりのために」
(作:ジョングリーン)


もともと洋書の青春小説です。
私は日本語版を読みました。
高校の時の英語の先生が勧めてくれた本を
とりあえず読んでみようということで
読みはじめました。



【あらすじ】

「ヘイゼルは十六歳。甲状腺がんが肺に転移して以来、もう3年も酸素ボンベが
手放せない生活。骨肉腫で片足を失った少年オーガスタスと出会い、互いにひかれあうが…。
死を見つめながら日々を生きる若者の姿を力強く描く、傑作青春小説。

(岩波書店 さよならを待つふたりのために/ジョングリーン作 金原瑞人・竹内茜 訳)」




ついでに私はヘルニアという病を
患ったことがあるから
このストーリーにとても共感できました。

しかもこの本は高校時代の俺の頭の中を
そのまま文にしてる感覚!!
そして内容がかなり現代

「対してアイツと仲いいわけでもないのに
Facebookで仲良しアピールしてるやつマジ何なん?」
的なリアルさもあり。


世界中だれでも、やってることは
同じなんだって思いました。


これを読むと
言いたかったこと
やっておけばよかったことが
ぶわっと浮かんできました。




みんなは、現在進行形で
後悔していることはないかな? 

私はひとつだけある。

いろいろと考えたけど
俺の思ってることは全て
斉藤和義が謳ってた
(ずっと好きだったんだぜ)
(相変わらず綺麗だな)



死を前にすると
やらなければいけないことが
こんなにも明確になるんだなと…



後悔をなくすきっかけになる本です
是非読んで下さい。