自分がやりたいと思っていることを邪魔してくる存在がいるとしたら、それは自分自身です。
「周囲に反対されてできない」という人がいますが、それは自分が完全には決意できていないからです。
自分の中にある「迷い」が、「周囲の反対」という形で現実に映し出されます。
「絶対にそれをやる」と決意している人は、どんな困難な状況下でも進んでいきます。
すると、それまで困難だった状況が変化して、周囲が応援してくれる様になったり、色々な縁に恵まれたりと、道が開かれていく様なことが起こります。
「やりたいけどできない」という状況にある人は、
「完全に決意できないのはどうしてか?」と、自分に問いかけてみると良いです。
すると、「怖れや不安」であったり、実はそこまで本気でやりたいことではなかったり、決意して踏み出すことができない何かがあります。
本気でやりたいことがあるのなら、誰かや何かのせいにしてやらないでいる時間がもったいないです。
全ては自分が創り出している現実です。
周囲に翻弄されて生きるのではなく、自分が主体となって現実を創っていく意識を持つことが大事です。
やりたいことがあるのなら、とにかく踏み出さなければ始まりません。
新しい事を始める時には、怖れや不安を感じるのは普通のことです。
でも、本当にやりたいことなら怖れや不安を乗り越えられるはずです。
そして踏み出したのなら、実現したいことにひたむきに取り組んでいくだけです。
もし何か失敗したとしても修正すればいいだけです。
そして、簡単にあきらめないこと。
自分を信じて、怖れや不安を乗り越えて、本当にやりたいことをやっていきましょう。