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会う日の朝。保湿は足したいけれど、このあとファンデーションがよれたら困る……。メイク前のクリームって、量も順番も迷いますよね。
今回は、手頃な価格で選びたい方に向けて、ちふれ 保湿クリーム56gの公式の使い方と、買う前に確認したいことを調べました。
先に結論
ちふれの保湿クリームは、朝、乾燥が気になるときに必要に応じて使う商品。メイク前は少量が推奨されています。
商品価格1,000円以内で、無香料の保湿クリームを探しているなら、候補のひとつ。本品容器を持っていない方は、まず本品56gを選びましょう。
下のリンクは、容器付きの本品56gです。商品価格と送料を合わせて確認できます。
朝の量と順番は、夜の使い方と分けて考える
化粧水のあと。乳液とクリームを両方重ねる前提ではない
ちふれが案内している朝の基本手順を、クリームを使う場合に合わせると次の流れです。
乳液の工程は「乳液またはクリーム」。乳液のあとに、必ずクリームまで足すという意味ではありません。今使っているアイテムの説明も見ながら、朝の手順を決めたいですね。
参考:ちふれのスキンケア手順
通常の目安は真珠粒大。メイク前は少量の案内を優先
商品に書かれた通常の使用量の目安は真珠粒大。化粧水や美容液のあとに、顔全体へやさしくなじませる使い方です。
ただし、朝については別に少量使用の案内があります。「夜と同じ量を毎朝使わなきゃ」と考えず、まず乾燥が気になるかを見てから。
朝の少量を「米粒何個分」とする指定は、今回確認した公式の使用方法にはありません。独自の数字を決めるより、商品の説明を確認して使いましょう。
プチプラで選ぶなら、本品と詰替を見分ける
ちふれ 保湿クリーム56gは、無香料のフェイスクリーム
メーカーは、軽くのびる感触としっとりした仕上がりを案内しています。保湿成分のヒアルロン酸・トレハロースを配合した、無香料・無着色・アルコールフリーのクリームです。
香りを付けずに保湿したい方には、選ぶ理由になりますね。使用感の好みやメイクとの相性は人によって違うので、ここでは使った感想ではなく、公式情報をもとに紹介しています。
| 種類 | 容量・税込価格 | 選ぶ目安 |
|---|---|---|
| 本品 | 56g 880円 |
初めて買う方 容器が必要な方 |
| 詰替用 | 56g 770円 |
専用の本品容器を持っている方 |
価格はメーカー公式通販の表示を2026年10月1日に確認。楽天24 コスメ館の本品も同日に880円で確認しました。販売価格・送料・在庫は変わるため、購入時にご確認ください。
本品と詰替の価格差は110円。詰替用は専用の本品容器に移して使う商品なので、初めてなら価格だけで選ばず、本品かどうかを見ておきましょう。
詰め替える場合は、メーカーの手順に沿って容器とキャップ内側を洗い、十分乾かしてから。熱湯は避けるよう案内されています。
今回の紹介先は楽天24 コスメ館です。ちふれのメーカー公式店として紹介しているわけではありません。この記事のPickリンクは、すべて本品56gにそろえています。
メイク前は、よれ・UV対策・肌との相性も確認
多く塗れば、メイクがきれいに仕上がるとは限らない
ちふれのFAQでは、朝の乳液やクリームがファンデーションのよれや化粧くずれにつながる場合があるため、少量で使うよう案内されています。
「絶対よれないクリーム」として選ぶより、朝に必要な保湿か、使う量はどうかを確認したいところ。メイクの仕上がりまで、この商品だけで保証されるわけではありません。
メイクまでの待ち時間は、今回確認した商品の使用方法に固定の分数指定はありません。やさしくなじませてから、日焼け止めや下地もそれぞれの使い方に沿って重ねましょう。
この保湿クリームには、SPF・PAの表示は確認できませんでした。保湿クリームだけで紫外線対策まで済ませず、日焼け止めは別に確認してください。
初めて使うときは、メーカーが案内するパッチテスト等で試してから。肌に合わないときは使用を中止しましょう。予定のある朝に、いきなり顔全体で試す必要はありません。
購入前に見ておきたい3つ
- 朝の乾燥が気になり、クリームを使いたいか
- 専用容器がなければ、本品56gを選んでいるか
- 商品価格だけでなく、送料込みで予算に合うか
会う日の準備は、アイテムを増やす前に、使う順番と量を確認するところから。ちふれを選ぶなら、朝は必要に応じて少量、初めてなら本品56gを覚えておくと選びやすくなります🌿
会う日の口元も、使い方から確認したい方へ


