空へ
西城秀樹さんが亡くなられた呑気にパソコンで仕事してたら横のテレビに『ニュース速報』「・・・誰か亡くなった?」と思った続いた文字に本当に本当に驚いたファンではないけど苦手な芸能人でもない『眠れぬ夜』なんぞは大好きだ(※『ヤングマン』はなぜか苦手です)63歳と聞けば老人と思われる年齢だけど逝くには早すぎる若すぎる2度目の脳梗塞後の右片麻痺の状態表情やら仕草が職人と近いのでリハビリをしてる姿を職人と重ねてしまい応援していたなんでなんで生きようと頑張ってる人を神様は連れていってしまうんだろう職人が車いすから歩けるまでになったのが嬉しかった反面リハビリ後生活の中で動くことが仕事してることがリハビリになってもっと麻痺が無くなっていくと思っていたいま職人は左も動きづらくなっている玄関からキッチンまで狭い家なのに買い物袋を持って行くだけで疲れてソファに座り込んでいる「俺は長く生きられない。もうすぐ死んじゃうんだよ」とたまにポロっと言うので「それやめなさい!言霊って怖いんだよ。言ってると本当になるから!言葉にしたらアカンて言うてるやろ!」と怒鳴ってしまう聞きたくなかった訃報に職人の言葉が重なり再発は必ずあると言われる脳梗塞さんまさんの「生きてるだけで丸儲け」を素直に「そうだよね」とうなずけない自分がいるこれで私まで脳梗塞とか発症したらどうなってしまうんやろいやいや起こってもいないことで悩んでも仕方ないしかし・・・空を見上げて何かにすがる・・・若くなりたいとは思わないけど「バイバイ、また明日」と明日が来ることを疑いもしなかった頃に戻ってみたいなとたま~~~に思う