病院から電話
今日は久々やすみ
親父の事気になってたんで病院いく予定だった
母からは少し重湯食べたりみかん食べたり
口から食べれるよになったと聞いていたから
母もみんみんが木曜にはあいにくるってと伝えたら
うんうんって頷いてたよって
昨日から一変して
容態が悪化
かろうじて意識ある模様
今朝母がはやめに病院ついた時には
嘘のように容態悪化マックス
意識レベル低下
もう誰の呼びかけにも反応なし
たまに痛いのか顔をしかめる程度
せめてあと一日
かろうじて意識あるうちに
親父にあっとけば
今日もうただ心臓だけが動いてる親父をみて
後悔…
お父さんごめんね
もっとあいに行くべきやったね
痛いとか辛いとか
一度たりとも口にせず
地獄の激痛にたえた親父
最後の最後まで
本当よく頑張ったよ
もう十分だよ
もう頑張らんでええよ
十分うちらのそばいてくれたやん
お父さん
はよ痛みから解放されたいよね
辛いよね
苦しいよね
お父さん本当今まで
よく頑張ったよ
ぇえから
はよらくなりぃ
うちらは大丈夫や
忙しくしたくて
一日を
どう過ごすか
ただぼ-と過ごすか
何かを一つでも得て過ごすか
そうひまだから
いろいろ考えるんだし
時間使いこなせないから
心に隙間できてしまう
普段は気にもしない事に対しても
普段はスルーできる相手に対しても
ひまな時間が後押しするかのように
奈落の底へと
私を誘う
めちゃめちゃ忙しく
めちゃめちゃ疲れはてたなら
きっと夜も眠れる事だろう
逃げてる
そう言われたら
しまいだけど
今はとにかく
捕まらないように
遠く遠くに逃げるしか
君を消しさる術はないから
無題
全てが無になり
見た物(者)
感じた物
聞いた物
触れた物(者)
消えてなくなってしまえば
どんなにらくだろう
時間を逆回転させて
あの日二人がであった一秒でも前に
戻れたなら
ワタシは同じ過ちは繰り返さない
ワタシはあなたを愛さない
きっと…
ワタシはあなたと共には歩まない
だろう…