今日は幼稚園の体験デーみたいなやつで、遊びに行った。
前は幼稚園に着くと、人見知りで泣きまくっていたさーちゃんだけど、前々回にどんぐりコロコロの手遊び歌を教えてもらってからは、幼稚園の印象が良くなったらしく、その時に他の子達と走り回って馴染めたのもあって、それからは泣かなくなった。
今日も普通に楽しめた様子。今日はミノムシを工作して、その後また手遊び歌をやって終わった。
幼稚園の体験デーで会うママ達は、二人目や三人目がさーちゃんと同い年の子供って人が結構いて、しかも転勤族の人が多い。今まであまりそういうママに会ったことがなかったから、新鮮

同じ転勤族として、先輩ママの話を聞けるのは、参考になるし、大変さも理解できるから、なんか嬉しい

私ってやっぱ、先輩ママとの方がうまく喋れる気がする。たまたまかもしれないけど。自分が先輩ママとして色々教えてると、なんか言い方が威張ってないだろうかとか、先輩面してないだろうかとか、心配になってしまう。自分が教えてもらう立場にいる方がやりやすくていいな。
今までのママ友は、子供は同い年でも、ママの年は私より5つ以上は年上って人ばかりだから、なんか年上なんだけど子育て暦は同じで、でも友達とは違うし先輩とも違って、やりにくかったんだ
子育て暦も先輩だと、普通の年上の先輩みたいな感覚で喋れてやりやすい
来てる子供達もいい子そうだし、最近私も幼稚園の体験デーに行くのはちょっと楽しみにしてるの。さーちゃんも楽しめるようになったから、私も連れて行くのに気が楽になったし
まぁでも来年は転勤だろうから、この幼稚園には行かずに終わる気がするけど…
話は全く変わるけど、今日の朝日新聞に重松清が載ってた。
んで重松さんが、「今は悩める時代。でも、悩めるって素晴らしいことなのです」「正解がわからない大変な時代ですが、だからこそ面白い。長い人生、いっぱい迷って、ゆっくり選びながら生きましょう」と言っていた。
今の時代は子育てにおいても、子供を何人産むかや、結婚しない、子供をもたない選択肢もある。正解がたくさんあって、だから選択に失敗することも後悔することもある。でも迷いながら選んでいくことは、大事なことだ。…という感じの内容でひた。
私は、無計画にデキ婚→二人目も無計画にできてしまった→今に至る。ってな人生だから、自分の人生これが正しかったのか、とかいう思いはいつもある。中絶とかいう選択肢はなかったから、選べた選択肢の中では正しい道を選んだと思うけど。でも選べたものの中からはベストな道でも、もっと広い意味ではこういう人生は、私にとって正解じゃなかったかもしれない。と思うことも多い。妊娠せずにいれば、別の人生があった…みたいな勝手な考え。自分の責任でなったことだから、誰のせいでもないのに。
でも重松さんが、最短距離で正解に辿り着くことが評価されても、本当は迷ったっていいんだ、って感じのこと言ってて、その言葉は救われるなーって思った。
これからまた悩みながら迷いながら、色んな正解を探していければいいのかなーみたいな気持ちになれる。
やっぱ重松清いいよね
先週、久しぶりに重松清の本を読んだとこだったんだけど、じんわりして泣いたよ。
重松清の作品って、じんわり系が多くて(私が今まで読んだやつは)、あんまりたくさん読むと、そのじんわり感が寒いなとか重いなとかって思っちゃうんだけど、たまに読むとやっぱり良い。
どうにもならないリアルな人生を生きてる人の物語に、時間を戻したり現状を根本から変えたりすることはできなくても、少しの希望がまだあることを教えてくれる。
また図書館で、重松清の本借りてこよーっ

前は幼稚園に着くと、人見知りで泣きまくっていたさーちゃんだけど、前々回にどんぐりコロコロの手遊び歌を教えてもらってからは、幼稚園の印象が良くなったらしく、その時に他の子達と走り回って馴染めたのもあって、それからは泣かなくなった。
今日も普通に楽しめた様子。今日はミノムシを工作して、その後また手遊び歌をやって終わった。
幼稚園の体験デーで会うママ達は、二人目や三人目がさーちゃんと同い年の子供って人が結構いて、しかも転勤族の人が多い。今まであまりそういうママに会ったことがなかったから、新鮮


同じ転勤族として、先輩ママの話を聞けるのは、参考になるし、大変さも理解できるから、なんか嬉しい


私ってやっぱ、先輩ママとの方がうまく喋れる気がする。たまたまかもしれないけど。自分が先輩ママとして色々教えてると、なんか言い方が威張ってないだろうかとか、先輩面してないだろうかとか、心配になってしまう。自分が教えてもらう立場にいる方がやりやすくていいな。
今までのママ友は、子供は同い年でも、ママの年は私より5つ以上は年上って人ばかりだから、なんか年上なんだけど子育て暦は同じで、でも友達とは違うし先輩とも違って、やりにくかったんだ
子育て暦も先輩だと、普通の年上の先輩みたいな感覚で喋れてやりやすい
来てる子供達もいい子そうだし、最近私も幼稚園の体験デーに行くのはちょっと楽しみにしてるの。さーちゃんも楽しめるようになったから、私も連れて行くのに気が楽になったし

まぁでも来年は転勤だろうから、この幼稚園には行かずに終わる気がするけど…

話は全く変わるけど、今日の朝日新聞に重松清が載ってた。
んで重松さんが、「今は悩める時代。でも、悩めるって素晴らしいことなのです」「正解がわからない大変な時代ですが、だからこそ面白い。長い人生、いっぱい迷って、ゆっくり選びながら生きましょう」と言っていた。
今の時代は子育てにおいても、子供を何人産むかや、結婚しない、子供をもたない選択肢もある。正解がたくさんあって、だから選択に失敗することも後悔することもある。でも迷いながら選んでいくことは、大事なことだ。…という感じの内容でひた。
私は、無計画にデキ婚→二人目も無計画にできてしまった→今に至る。ってな人生だから、自分の人生これが正しかったのか、とかいう思いはいつもある。中絶とかいう選択肢はなかったから、選べた選択肢の中では正しい道を選んだと思うけど。でも選べたものの中からはベストな道でも、もっと広い意味ではこういう人生は、私にとって正解じゃなかったかもしれない。と思うことも多い。妊娠せずにいれば、別の人生があった…みたいな勝手な考え。自分の責任でなったことだから、誰のせいでもないのに。
でも重松さんが、最短距離で正解に辿り着くことが評価されても、本当は迷ったっていいんだ、って感じのこと言ってて、その言葉は救われるなーって思った。
これからまた悩みながら迷いながら、色んな正解を探していければいいのかなーみたいな気持ちになれる。
やっぱ重松清いいよね

先週、久しぶりに重松清の本を読んだとこだったんだけど、じんわりして泣いたよ。
重松清の作品って、じんわり系が多くて(私が今まで読んだやつは)、あんまりたくさん読むと、そのじんわり感が寒いなとか重いなとかって思っちゃうんだけど、たまに読むとやっぱり良い。
どうにもならないリアルな人生を生きてる人の物語に、時間を戻したり現状を根本から変えたりすることはできなくても、少しの希望がまだあることを教えてくれる。
また図書館で、重松清の本借りてこよーっ




ふはぁ。