ちょっと前からだけど、イラつき度が半端ない。
本当に些細なことで、死ぬほどムカついてしまう。
そして、一緒にいる夫を嫌な気持ちにしてしまう。
こんな風に過ごしたくないのに。こんな風に接したくないのに。もっと笑ってたいのに。

イライラするだけじゃなくて、すぐ涙が出る。
そのちょっと前まで普通に会話してたのに、何か傷ついたことやらを思い出すと、すぐ泣いてしまう。
夫にも、なぜそんなに情緒不安定なのかと不思議がられる。自分でも分からない。

ただ自分は本当にダメな人間で、見た目もブスでデブでダサくて、中身も無能でニートで性格悪くて、妻としても母親としても失格で、こんな自分がなんで生きてるんだろうって思う。さっさと死んだ方がいい。これは別に最近の話じゃなくて、ずっと昔から私は生きていても無意味な人間だった。
なのに死ねない。理性があるから自殺できない。私はすぐに死にたい死にたい言うくせして、死ぬことは怖い。死ぬこと自体というか、痛いことが怖い。だって歯医者の治療さえ怖いんだもん。死ぬのとか、その何百倍も痛いじゃん。だから怖くて死ねない。だから生きていくしかない。
大学の時、自分を好きになりたくて、色んなこと、机でやる勉強以外のことを頑張ってみた。ちょっと世界が拓けた気がして、自分は変われた気がしていたけど、実際は何も変わってなくて、誰からも必要とされないダメな人間のままだった。就活して、それがよく分かった。

中身は変われないことが分かったから、今は外見をマシにすることで、もうちょっと良い自分になれないかとしている。
でも雑誌でファッションを研究してみても、髪を染めてみても、メイクを変えてみても、やっぱり私はダサい不細工な女のままだ。
どうすればいいのか分からない。どうすれば、何をすれば私は変われるの?
今日は美容院に行って、久しぶりに髪を染めた。
琴ちゃんが生まれてから一回も染めてなかったから、多分一年以上ぶりかも。
髪染めたら、ちょっとは見た目がマシになるかなーって思って期待してたんだけど
髪染めたところで、顔はブスなままだよ。
自分が本当に嫌だ。
角田光代の『三面記事小説』を読み終えた。
短編集なんだけど、これまた怖いというか不気味な話がいくつか入ってた。
実際の新聞記事を元に、空想上の物語を作った、というコンセプトでひた。
人間って怖い…残酷。
私も大概頭おかしいけど、こういう小説読むと、私ってまともな人間の部類に入るなって思う…台風


新聞記事からこんな小説が書けちゃうのはすごいよなー。
私もかなり想像力豊かだから、この後また小説の内容思い出して、怖くて眠れなかったりするんだけど(アホ)
マイナスな想像力だけしか豊かじゃないからな…。
もっとこの想像力の豊かさを有効に使えればいいのに(笑)


それにしても、お腹すいたなぁ…ダウンダウン
もう家にお菓子ないし爆弾


今日は風呂でマジイラついてどうかなりそーになった。
なんでか分からないんだけど、琴ちゃんが泣きだして(眠かったからかもしれない)
琴ちゃんが泣きだすと、さーちゃんも必ず泣くので
まぁいつものように、風呂場で二人の泣き声がビンビンに響いて
うるさくてどうしようもないし、なんだかものすごく死にたい気分になった。
解放されたくて、もうこいつら風呂に入れる生活やだって思ってて、でも誰も助けになんか来てくれないから
あー死にたいー死にたいよーって考えてた。



でも、風呂からあがって寝る時になって、さーちゃんが一人で
「さーちゃんとことちゃん、ないた?ママもないた?ママはないてないか。さーちゃんとことちゃんがないたのか。うるさかったか。」
と、ぶつくさ呟いてて、なんかそれが面白くて、怒りがおさまった。


明日が終われば、土曜日だ。
今週末は、2日ともパパはお休みの予定。何も起こらなければ。
土日両方が休みなの、めっちゃ久しぶりやーアップアップ嬉しいキラキラキラキラ
火曜の祝日も休みの予定だしニコニコ嬉しいなーキラキラキラキラ
早く明日が終われー!!


今日は、パパは泊まりです。
今月、泊まりが多かった気がする。
早く明日会いたいなぁ。
私はあんたがいてくれると、心が落ち着くよ。