「『仕事がイヤ!』を楽にするための本」ってのを読んでみた。終わりの方はこういう本にありがちなチープな感じで、最終的には自分は生きているだけで存在価値があると考えよう!的な、そんな簡単に言うなよできたらやってるよ、ってな感じのことが書いてあった。でも途中の部分で、確かにそうだ!!!!!!と思った部分があったので、記録しておこうかと思う。
筆者いわく、支配モードの人と自虐モードの人がいるらしく、私はまさしく自虐モードの人と同じ考え方をしていた。「自分ができたことは他の人も皆できている」→「自分は他の人が誰もできないことをできなければならない」というのと「自分よりももっとできる人がいる」→「自分は誰よりも優れていなければならない」というやつ。自虐モードの人は他者に認められることで、自分の存在価値を感じようとする。まさに私。
支配モードは、父親そのものだと思った。自分が他者よりも優位に立つことで、自分の存在価値を感じようとする。自分を正当化したり被害者意識が強かったり、自分が正しくて悪いのは他者、自分は悪くないのに他者のせいで辛い思いをしている、と考えることで自分が他者より優位に立っていると納得したいらしい。それは自分の立場を否定されたくないから。自分の立場を否定されることが、自分の存在価値を否定される不安に繋がっていて、それで存在価値を否定される不安を解消するため、自分が優位でありたいらしい。なるほどと思った。この解説により、父親の言動の説明がつく気がする。父親もこの本を読んだ方がいいんじゃないだろうか(笑)
私=自虐モードの人は自分に対しても尊重的姿勢をとることが必要らしい。そのためにできる考え方で、私が使えそうなものをメモしてみることにする。
1部分評価を全体評価として認識しないようにする(一つの仕事の出来不出来によって、自分=ダメな人間というように全人格を決定づけてはいけない)2できない部分より、できる部分に目を向けてみる3自分への期待をキャンセルする。今の自分のレベルでできること、できないことを冷静に判断して、今のレベル以上の目標は一旦取り下げる。それは妥協するわけではなく、無謀な高望みを見直し、地に足をつけて着実に前進できるよう地道に取り組むということ。
まぁ現実の生活では、そんな簡単に本に書いてるようには実行できないけど、なるほどと思う箇所が結構あった。ので、読んで良かった。なかなかオススメかも。
お菓子をやめたいのに、やめられない。日中、暇でしょうがなくて、暇だと憂鬱になってきて、それでミニストップまでお菓子を買いに行ってしまう。ミニストップが激近だから、すぐに行けてしまう…。
どうすればいいんだろう。早く仕事探さないと、この生活から抜け出せないことは分かってる。でもなんか何の仕事を探せばいいのかさえ分からなくなってきてしまった…。
結局、この間の面接はダメで、また1から求人探して履歴書を書いて面接を受けに行かなければならないんだけど、その全てが面倒で仕方ない。
服屋はやっぱ諦めるしかないかなって思ってきた。働きたい服屋が佐賀市内にはないし、鳥栖まで通うのは体力的にも精神的にも私には無理だと思うから。
でもこのまま事務職やっても、果たして楽しいと思えるんだろーかという気もするし、私じゃ事務職には採用されないんじゃないかと思ってきた。
食べ物屋さんとかの方がいいのかなーとも思いつつ、サービス業は結局土日に出られなきゃ採用に結び付かないだろうし、できれば平日に働いて土日は休みにしたい。土曜は、保育園は預かってくれるんだけど、幼稚園は弁当作らなきゃいけないんだよね…。それがめんどいダウンダウン
なんか色々考えてると何をすればいいのか何がしたいのか、何にも分からなくなってくる。っつか、もう仕事探さなくてもいっか…とか思い始める始末。でも仕事しないと、家に閉じこもる生活から抜け出せない…。
もうやりたいことがどうかとか将来に結び付くかどうかとか、そういうのは考えずに、とりあえず毎日行く職場というものができればいーやくらいの気持ちで仕事探す方がいいのかもなぁと思ってきた。私は色々望めるような立場じゃないんだ多分。そう考えたら、最初に採用してもらえた紀伊國屋にしとけば良かったのかな、なんて思っちゃうけど(笑)
保育園が週5で1日6時間以上じゃないと預けられないってのが、マジ厄介…。それがなければ紀伊國屋で良かったのに。
なんか相変わらず、佐賀に来てからも何もうまくいかないな…。私の人生、このまま終わっちゃうのかな。
今日は事務職の求人の面接だった。事務職の中で、こんなに関心を持てる内容のものはないって感じだったから、ぜひとも受かりたいなーと思ってたんだけど、面接行ってみて確実に無理だと思った汗
面接は途中から英語だったんだけど、全然単語が出てこなくて、多分面接してくれた人達も呆れてたと思う…。自分でも、ここまで喋れなくなってるとはショックだった。単語が頭に浮かばなければ浮かばないほど、テンパって頭が真っ白で全く機能せず、更にテンパるという悪循環だった。
日本語の面接でも、あんま気の利いたこと言えなかったDASH!やっぱ私ってダメなんだって思った。
挙げ句の果てには、勤務時間が求人票から変更になる可能性があるらしく、週一くらいで夜八時過ぎまで働く日がありますって言われた…台風そんなん無理やし汗
どっからどう見ても、絶対受かんねーなって思ったよ…。私が面接官だったら絶対採用しないもんガーン
だから面接終わった後はめちゃ凹んだダウンダウンだって他にやりたいと思えそうな事務職なんて、絶対ないもん。
これから、どうしよう…。何とかして鳥栖まで通えないかなぁ…。鳥栖のアウトレット内の店で働けたら最高なのになぁ…。でも鳥栖まで通える自信ないし。
やりたい仕事が、佐賀市内では見つからない。自分じゃ、どこにも受からない。私は一体どうすればいいんだろう。
なんか仕事探すのがマジ面倒になってきた…。だって採用してもらえないんだもん…。ダメな自分が嫌でしょうがない。