「『仕事がイヤ!』を楽にするための本」ってのを読んでみた。終わりの方はこういう本にありがちなチープな感じで、最終的には自分は生きているだけで存在価値があると考えよう!的な、そんな簡単に言うなよできたらやってるよ、ってな感じのことが書いてあった。でも途中の部分で、確かにそうだ

と思った部分があったので、記録しておこうかと思う。
筆者いわく、支配モードの人と自虐モードの人がいるらしく、私はまさしく自虐モードの人と同じ考え方をしていた。「自分ができたことは他の人も皆できている」→「自分は他の人が誰もできないことをできなければならない」というのと「自分よりももっとできる人がいる」→「自分は誰よりも優れていなければならない」というやつ。自虐モードの人は他者に認められることで、自分の存在価値を感じようとする。まさに私。
支配モードは、父親そのものだと思った。自分が他者よりも優位に立つことで、自分の存在価値を感じようとする。自分を正当化したり被害者意識が強かったり、自分が正しくて悪いのは他者、自分は悪くないのに他者のせいで辛い思いをしている、と考えることで自分が他者より優位に立っていると納得したいらしい。それは自分の立場を否定されたくないから。自分の立場を否定されることが、自分の存在価値を否定される不安に繋がっていて、それで存在価値を否定される不安を解消するため、自分が優位でありたいらしい。なるほどと思った。この解説により、父親の言動の説明がつく気がする。父親もこの本を読んだ方がいいんじゃないだろうか(笑)
私=自虐モードの人は自分に対しても尊重的姿勢をとることが必要らしい。そのためにできる考え方で、私が使えそうなものをメモしてみることにする。
部分評価を全体評価として認識しないようにする(一つの仕事の出来不出来によって、自分=ダメな人間というように全人格を決定づけてはいけない)
できない部分より、できる部分に目を向けてみる
自分への期待をキャンセルする。今の自分のレベルでできること、できないことを冷静に判断して、今のレベル以上の目標は一旦取り下げる。それは妥協するわけではなく、無謀な高望みを見直し、地に足をつけて着実に前進できるよう地道に取り組むということ。
まぁ現実の生活では、そんな簡単に本に書いてるようには実行できないけど、なるほどと思う箇所が結構あった。ので、読んで良かった。なかなかオススメかも。


と思った部分があったので、記録しておこうかと思う。筆者いわく、支配モードの人と自虐モードの人がいるらしく、私はまさしく自虐モードの人と同じ考え方をしていた。「自分ができたことは他の人も皆できている」→「自分は他の人が誰もできないことをできなければならない」というのと「自分よりももっとできる人がいる」→「自分は誰よりも優れていなければならない」というやつ。自虐モードの人は他者に認められることで、自分の存在価値を感じようとする。まさに私。
支配モードは、父親そのものだと思った。自分が他者よりも優位に立つことで、自分の存在価値を感じようとする。自分を正当化したり被害者意識が強かったり、自分が正しくて悪いのは他者、自分は悪くないのに他者のせいで辛い思いをしている、と考えることで自分が他者より優位に立っていると納得したいらしい。それは自分の立場を否定されたくないから。自分の立場を否定されることが、自分の存在価値を否定される不安に繋がっていて、それで存在価値を否定される不安を解消するため、自分が優位でありたいらしい。なるほどと思った。この解説により、父親の言動の説明がつく気がする。父親もこの本を読んだ方がいいんじゃないだろうか(笑)
私=自虐モードの人は自分に対しても尊重的姿勢をとることが必要らしい。そのためにできる考え方で、私が使えそうなものをメモしてみることにする。
部分評価を全体評価として認識しないようにする(一つの仕事の出来不出来によって、自分=ダメな人間というように全人格を決定づけてはいけない)
できない部分より、できる部分に目を向けてみる
自分への期待をキャンセルする。今の自分のレベルでできること、できないことを冷静に判断して、今のレベル以上の目標は一旦取り下げる。それは妥協するわけではなく、無謀な高望みを見直し、地に足をつけて着実に前進できるよう地道に取り組むということ。まぁ現実の生活では、そんな簡単に本に書いてるようには実行できないけど、なるほどと思う箇所が結構あった。ので、読んで良かった。なかなかオススメかも。


やっぱ私ってダメなんだって思った。
そんなん無理やし