憧れずーーっと憧れていた言葉がある。困っている人に親切にした後、その人から、名前を聞かれ、それに対して、「名乗るほどの者ではありません」と立ち去る。本日、道端の溝にタイヤを落とし、困っている車があった。運転手はやや年下の女性だ。憧れのシチュエーション。ロープ引っ掛けて、車を溝から出してあげると、ドラマのようなに、その女性が聞いてきた、「お礼をしたいのですが、お名前を・・・・・」ここで、待ちに待ったあの言葉だ、「名乗るほどのもの×■△?!○□しぇん」噛んだ。