お世話になった、看護師さんへ軽く挨拶周りニコニコ

いろいろ、話した中で今さらだけど、「眠れなかったら、個室ならイヤホンなしでもテレビ見てよかったのにぃ」とかイロイロ話をしましたDASH!


全く、聞こうともしなかったけど、知らなかったよあせる

両親には、なんにも準備しなくていいよビックリマークなんて言われて、夜思うことがあった長音記号2


あぁ、入院なんて初めての経験だったけど、もっと自分と向き合う時間があって良かったかもってハート

もちろん、今時間が経って言えることだと思うけど、普段自分と向き合うことって、何かきっかけがナイものだから、全力で高校入学から突っ走ってきた私にとって、これはきっと必要な時間だって、今は思えるかな足あと

もちろん、入院はしないに越したことはないかなって思うには、思うけどね。


最後の夜は、いつもより、気持ちがしんみりして、腰が痛い中にも、季節をゆっくり感じて、長い夜だったことを鮮明に覚えてる星空

ゆっくり、ゆっくり時間が過ぎたことは、あれから記憶にないなぁ。。。。

貴重な経験だったって思う。。





大学病院から病院へ帰ってきて、言われたことDASH!


「退院しますかはてなマーク


一瞬、んっ?って思ったけど、よくよく話を聞くと、先週より少しはマシになったみたいだし、病院としてはどちらでもいいけど・・・。


とのことドンッ


私は、他のヘルニアンに比べたら短い入院だけど、学校に行きたくて、家に帰りたくなってしまったのだった汗先生もそれを察してくれたのかなぁ??


先生は優しく「また、痛くなったら入院してもいいし、ブロック注射とかあるし、点滴だけ来てもいいし、好きにしていいよ。」って言ってくれた天使なんてイイ先生なんだアップ



迷ったけど、ホームシックになって、即答で「退院します」って気づいたら答えてた!!


帰っても変わらないこと、学校に行けないことも充分、分かってはいたけど、、。


そして、急遽、次の日、火曜日の午後に退院が決まった


まだまだ、痛くて、ちぎれてしまいそうな(らんサンのブログの言葉をいただきました☆敵語をありがとう♪)

足だったし、ひきづっていた足だけど、安静ならお家でもきっと誘惑はあるけど、一緒だし、帰りたいって気持ちがどんどん強くなってしまって。。。

それでいいかなってドキドキ


来週、大学病院に行って、あんまりよくなってなかったら“手術”って言われるの分かってるから、自分では安静にできると思うし、最初と思ってること矛盾してるけど、その時はそれでイイと思った音譜



そして私は帰ることに合格家で動けなく痛くなったら、救急車でココに戻るかも。。なんて不安もあったけど、なんとかなるかなってアップ


まだ身体、全然まっすぐじゃないし、何やっても痛いけど、帰れば治る気さえしたんだ。その時。。



思い立ったら、すぐ行動派の私だったにひひ


次の日は当たり前ながら、すぐやってきた。


よくしてくれた看護師サンにお礼を言い、なんとか座りながらの車で帰宅車


1週間いなかっただけなのに、とってもお家が懐かしくて、自分の部屋のニオイもとっても懐かしく感じたラブラブ


家の方が不便なこと多いけど、気持ち的なものってすごく大きくて、すっごく安心した気持ちになった!!

何かあっても、家族がなんとかしてくれる。。なんて思ったりしてビックリマーク



朝8時すぎには大学病院につくようにと、両親そろって車で迎えに来てくれた車DASH!


私はパジャマに近い格好でも良かったんだけど、着替えやすい格好でそこそこ外も歩けるようにと、母は服を用意してくれていた。今で言う“クロックス”を上品にした感じの靴くつ


退院してからも履けるようにと買ってくれたみたいだけど、とってもとってもありがたかった汗


車に横たわること60分目ちょっとした揺れでもやっぱり腰は痛かったけど、がんばったグー



早めに着いたけど、やっぱりそこは大学病院。なかなか呼ばれないんだなぁあせる

横になろうと思っても、いっぱい患者サンが同じように待ってるし、我慢、我慢。

待つこと3時間くらい。11時くらいにようやく名前が呼ばれた。


やっぱりドラマや想像していたどおりの大学病院!!!って感じの先生がいて、話を軽くした。

MRIの結果を持って行ったから、


「あぁ、かなり出てる。すぐ手術したいくらい。それに何より、今そんな身体曲がってたら仕方ないから。今からイロイロ検査して、側湾症調べて、一週間後に来てもらって、まだ曲がってたら手術も考えましょう。」


手術って言葉にやっぱりすごく抵抗があって、何ヶ月も入院したら学校はどうしようとか。

痛いだろうとか、こんな緊迫した雰囲気の病院、暗めで怖いし、やっぱり古いし、いられない!

とか、いろいろ考えてしまったしょぼん

だって私、当時は高校生DASH!無理ないよね?

それに、見た中でもかなり重度なほうだって言われちゃったし、ショック、ショックしょぼん


後はやっぱり想像通りの検査回しドンッあっちに行ったり、こっちに行ったり。


でも検査技師さんは、慣れていつつも、結構気遣ってくれて、なんとか回れた。

ってか、回らないと終わらないからねあせる


終わった頃にはグッタリ。普段座ってないのに、無理やり座ったりしてねダウン



入院していた病院へ帰る病院


疲れすぎて覚えてない。。

でも、久々に外に出て、気分転換にはなったかなぁ。