苔生した森を歩く

苔生した森を歩く

半生であり理想ですな


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ムカムカ1か月近く深見に行けなかった!ムカムカ

 

大いなる欲求不満となったこのことは、派遣期間終了と同時に爆発。平日の深見に参加する気持ちを発奮させたのでした。

 

先の台風24号で、木が大分やられているのはどこも同じで、

すっきりした気がします。

「畑になる」ところはすっかり囲われていました。

本日はこの蝶コロジストさんの遺した、ウマノスズクサも丁寧に周りを草刈します。

 

ケロちゃんはこれから冬眠。

 

ウズラマメ

とはヤブマメのことで、実がつく頃に莢を剥いてみると、こんな皮がついています。

迷彩なので、地面に落ちても鳥から見つかりにくい、という長所もあるとか。

 

シロヨメナ

おそらく花の盛りと終わりと思われるもので、例えれば同じキク科のガーベラ。咲き終わりが反り返るのがそっくり。

さらに見た目がよく似てるのがマルバフジバカマ。

マルバとはいえひし形の葉や鋸歯の具合、花の形など、差異はいろいろ。

フジバカマと言えば秋の七草の1つ。

多分去年挙げた??はずですネ。

オミナエシ、フジバカマ、ハギ、ススキ、ワレモコウ、キキョウ、クズ

 

でいいですか?

 

台風24号でやられた木は、四辻に積んでありますが

まるで土石流。お宅の近所は大丈夫?

 

ハダカホオズキ。

なんでハダカ?なにがハダカなの?

その名前の由来は、裸電球に似ているから。

「夕飯食べてる時にアブがカンカン当たるやつ」って言っても現代では判らんだろうなー。

今でも使われてるんだけど。

 

本日の目的の1つは我らが校長が「市内に1つしか残っていないたばこの乾燥小屋のお婆さんへのインタビュー」を行うこと。土地の歴史の貴重な証人でもあり、当時の地元を知るお方です。

 

 

そして、地主さん。

戦争から玉音放送での終戦、深見辺りにも爆撃があったことや乾燥小屋は60年以上前からあったこと、当時の作業や3,4人態勢で24時間管理しなければならないかまどなど、いろいろなお話を伺えました。

これは垣根代わりのノブドウで、珍しくヒスイ色しかない。もっと色鮮やかなものなので、検索してみましょう。

注意念のため、ブドウとはいえ食べても責任は負いません

 

昼から少し蔓の退治。汚れたので帰ってすぐひとっぷろ。

気になっていたのでこの子も一緒に。

思いのほか汚れていたのでビックリ。

れおと小雨とスイーツとわたくししか触らないんですが。

ぶーれいさわったっけ?

森のお供も。

れおに貰ったいい鞄に下げていると、結構な人(女性中心)に撫でるんですが、そんなに汚れてませんでした。

なんだかツナ缶に似ているので、ツナという名前に決まり。

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