今年は開催されるか心配だったイベント。
座席数を半分にして、入退場にも気を配ることでなんとか開催!
入場時に体温検査して手指を消毒、アンケート用紙の受け渡しでも消毒、物販ならぶ際にも消毒。
座席もなるべく隣接しないようにして(連番購入者は横並びになるよう工夫していました)
スタッフの皆さまのイベントに向けた心配りに感動です。
ことしで28年。
私が参加しだしてもう16年。
稲川さんが元気な間はずっと参加したいイベントです。
ステージは、これまでにないほど簡素な、座席と番傘のみ。
後ろの夜景の投影が、効果映像をうまく流すもので。
これまで大きな屋敷や廃墟、廃病院にくらべると質素ではありましたが、
かえって面白いステージでした。
さて、忘備録。
一話目。
とある庭師の男性の話。
とある裏のお仕事の雰囲気があるご老人が、
入院中に庭の手入れをお願いされたところ。
ふと、人気を感じたので屋敷の中を調べたところ…
二話目。
秋祭りに参加した男女5人。
近くにあった老舗の温泉宿を見つけ、せっかくだからと宿泊して帰ることに。
女性二人は、せっかくだからと昔からある別棟に宿泊し、そちらの温泉を楽しむことに。
K子さんが食事のあとに温泉に向かったところ…
閑話休題。
地方では東京ほどコロナの危機感がないようで。
マスクした老人の話で会場はくすくす笑い。
さて。
三話目。
久保さんは仕事の関係で引っ越すことに。
良い物件を見つけたのですが、そのアパートに「事故物件がある」との大家さんの一言。
まぁ、この部屋ではないとのことで契約を決め、引っ越してきたその日。
きんこーんと来客を告げるチャイムがなると…
四話目。
やさしい話。
お母さんが半年前に亡くなりました。
授業参観、お姉ちゃんがお母さんの着物を着て、代わりに来てくれました。
お姉ちゃんはいろいろしてくれたけど、やっぱりお母さんに会いたいです。
1周忌の日、姿見の鏡の前…
ラスト、心霊写真のコーナー!
きました!新規心霊写真!
毎年恒例の動く写真はあまり変化なく、むしろぼけだした感じが。
いなくなったらさみしいなぁ。
新規写真は昭和10年の写真!
いろいろ思うことはあるけど、稲川さんでも調査できないだろうなぁ。
というわけで、いつもよりシーズン外れたミステリーナイトツアーでしたが、
また稲川怪談がきけてよかった!
また来年も、できれば稲川さんの死後もおねがいしゃっす!
以上!
