日々精進をされるこーせー様。
我々はその御姿を拝見しつつ、こーせー様に縛られる事なく他のおのこどもに心を寄せられた時を「解脱」と呼んでおります。
実はわたくし、そのような時が訪れたらしいのです・・・!委員長邪眼より指摘を受け、ついに?!と複雑な思いでおりました。
が。
実は今回の芝居には、こーせー様がとあるおなごに大変優しくするシーンがございます。いつもニコニコと笑いかけるのです。
だけど、その日だけは違いました。
お芝居の流れでしょうが、なんとこーせー様がそのおなごを、かき抱いたのでございます。
とね。
途端に、「ごッ!!」 と。
フォント10倍以上にして紅蓮の炎カラーにしたら伝わるであろう、嫉妬の炎が燃え上がりました(>_<)
こ、これはお芝居よっホントじゃないのよっ
自分を必死に押さえ付けたものの、より深くこーせー様に落ちていく自分を再確認。
まだまだ解脱の時は遠そうです。

ワンレン