カフェのあとは、


ぶらっと彼岸花を見に。





市内でちょっとした名所になっている、


梅林寺へ。
















ちゃんと手を合わせてご挨拶してから見せていただきました。




彼岸花というより、

曼珠沙華と呼びたくなる鮮烈な赤。




彼岸花、

本当にすきです。

こないだの日曜日は、


だいすきなカフェ『ブルーマグコーヒー』で友だちと遅めの朝ごはん食べてきました。





まん延防止措置適用でずっとテイクアウトだけだったんだけど、


最近ようやく落ち着いてきたからイートインも再開。













はー幸せ(人*´∀`)。*゚+

うわぁ、


かーなーり久しぶりのワインレポ。





実は今年の2月あたりからお酒の量かなり減ってる、、、


ってかほとんど飲まないんだよね。





ワインは月に1〜2度程度?





別に病気とかじゃないんだけど。





けどまー、


お酒を減らすメリットってたくさんあって。





夜の時間がたっぷり使えるし、


眠り深くなるし、


疲れないし、


何よりお金が減らないwww





禁酒してるつもりはないから飲みたいときには飲むスタンスだけど、


それでも飲むと酔うわけで。





そして酔うと案外体力使うわけで。





あれをほぼ毎日やってたかと思うと、


習慣にするって凄いしやべーなーと思う。





で、


今日のレポはたまーーーに飲みたくなって飲んだワイン。








ルー・デュモン 天地人『紅の豚』2018年




ブルゴーニュの名門ネゴス『メゾン・ルー・デュモン』が南仏ラングドックで手掛けた赤。




葡萄は、

メルローとシラーを主体に、

カベルネ・フランとグルナッシュみたい。




柔らかで優しい味わいと綺麗な酸。




でも内側にある香りはしっかりと濃い。




がっしり強めの葡萄を使いつつも、

ブルゴーニュを思わせるような上品さ柔らかさに仕上げるのは流石名門。




ルー・デュモンの味わいがするラングドックです。




香りは、

リコリスやシナモンなどのスパイスに、

赤い果実や若いいちじく。




あ、

カルダモンみたいなニュアンスもあったな。




後半は花の香りがあふれてとても華やか。




美味しかったです。