Kohのブログ Australia Working holiday life

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ファーム生活を終えてからの久々のブログ!


元気にやってますよ~

最近の出来事を記事にしてもつまらないので、普段考えてることをTwitterやFacebookでは投稿しづらいものを書き溜めていこうかと思います。


以前やっていた文字の装飾なんかはめんどくさいのではぶきます。笑





今日は『オーラ』についての僕の考えです。


皆さんオーラって信じますか?
その人の色が見えるってやつですね。


そもそも僕は占いや血液型診断、手相のような不確かなもの、非論理的非科学的なものは信じていません。
血液型診断については科学的にはっきり否定されていますし、気にしているのは日本人くらい
占いは科学的に否定されてはいませんが、心理学を勉強し、観察力・洞察力がある人、話術が卓越な人なら占い師になれそうなものです。


しかし、先日職場の人がオーラの見える人のところへ行ってきたという話を聞いて、少しオーラについて考えてみました。

そこで、
オーラの見える人は存在する可能性あり!
という結論に達しました。

ここで重要なのはオーラが存在するのではなく、それが見える人が存在するという可能性の話だということです。



少しややこしいですね。



順をおって説明します。


現在科学の世界で謎なことが多い分野とはなんでしょうか?

それは、宇宙と脳です。

宇宙のことならまだしも、誰もが持っている自身の一部、脳についても明らかでないことが多く、理由がよくわからないことが多々あるのです。


その中で世の中には特殊な能力を持った人が存在するという点です。

僕は実際にそういった方に会ったことはないけど、友達の母親がフォトメモリ?とかいう一度目にしたものを写真のように記憶できる能力を持っているらしい。
そんなつまらない嘘をつくやつではないので、世界にはそういった能力を持った人がいるのは事実でしょう。


その特殊能力の中で共感覚というものをもった人が世界には存在します。

簡単に説明すると、その能力も持った人の脳の中は
文字を識別するところと色を識別するところが繋がっていて、文字に色がついて見えていたり、
音を識別するところと繋がっていて音に色がついて見えたりするらしい。
それは、黄色い声援のような比喩表現とは全く別なもので実際に文字や音に色がついて見えるのだ。
見える色は文字によって違い、歴史の年号なんかを覚える際に色の情報でも覚えることができるから、そういうのは便利だったりするらしい。
(応仁の乱が起きた年は暖色系だったと思う!てきな?笑)

そんなのが見えていたら気が狂いそうと思うかもしれないが、彼らは生まれたときから見えているわけだからなんの違和感もない。
むしろ成長するにつれ、他の人には色がついて見えていないことを知って驚くという。
ちなみに同じ共感覚を持った人同士でも見えている色は文字が同じでも違うらしい。



例えばこんなテストがある。
SNSなんかでも、わかった人は拡散!みたいなのがあるが



このような同じ文字が羅列してあり1つだけ似てはいるが違う文字があるというような間違い探し問題がある。
常人では解くのに数分かかるこの間違い探しだが、共感覚により文字に色がついて見える人は一瞬で答えが出てしまうという。
そりゃ色が1つだけ違うのだから当然だ。




ということはだ、人間を見て人に色がついて見える人がいてもおかしくないではないか!

先ほどの間違い探しのように無意識的に脳が勝手に色を付けて見せているのであれば、
その人脳の中では、人間の表情や姿勢、意識して見ていないところまでの情報から色が決められているのだろう。
そうであればその色から得られる情報はかなり有益な情報になるだろう。
なんせ人間の性格や生活習慣は外見に表れるのだから。


これが私のオーラに対する見解です。

もちろん見えもしないオーラを語っているインチキ野郎はいるでしょうが、
世界には70億人もの人がいて、共感覚と呼ばれる能力を持っている人が存在するということがわかっている以上、必ず人間に色がついて見える人、俗にいうオーラーが見える人は存在すると私は思います。

これがこの記事の最初で述べた
オーラが存在するのではなく、それが見える人が存在するという可能性の話
ということです。


どうでしょう、コレを読んで少しはオーラに対する考えが変わりましたか?

物事を否定することは簡単ですが、一度自分の中に取り込んであらゆる視点から考えてみるのも面白いですよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



また気が向いたら色々書いてこーかな!

これが英語でもかければな~


ということでまた!ばいちゃ!