あれは中学2年今は物置となった寝室で寝てたとき白いモヤ見たいな物が見えました。霊感の薄い祖母は窓のあたりから人影がすると不気味がっていました。祖父はとにかく鈍感だったので誰も居ないのに怖がるのはアホ臭いと言ってました。祖父はそんなこと気にせず就寝しました。ですが僕はとにかく視線を感じて視線を感じた方向を見た時におかっぱの女の子の生首が扇風機の首振りモードがONになったかのようにその見えたおかっぱの女の子は首を左右にゆっくりと動かしていました。その時鳥肌はたまりませんでした。怖かったので気にせず就職することにしました。そして深夜の3時頃に目を覚ますことがたまにありました。その起きた時に目から涙が出てました。まるで寝る前に大泣きしたかのように3時頃に起きた都度に涙が出てました。起きた時は寝ぼけていたので涙が出たことに対して深く疑問に思うことはありませんでした。その時はただの体質しか思いませんでした。こういう事が1週間ぐらい続いた翌朝祖母が少しきつくこう言ってました。「真っ白い幽霊がお前を泣かしてたぞと」と言ってました。
今この体験したことについて思う事としては、女の子の生首の霊?に関してはもし幽霊だったとしたら守護霊的な存在なのか?悪霊的な存在なのか?分かりませんが僕が住んでる町内では今から50年以上前に結核と言う病が流行り多くの子供が亡くなってたと言うことでした。それでその亡くなった子の霊なのかもしれないと思いました。何故幽霊の存在で現れたのかと思うと生きてることに対して嫉妬を抱いて現れたのかうらみでもあるのかと思いました。
この話しについては以上になりますが、
他にも恐怖体験をしてきたのでその話をこれからブログで出すことが出来たらなと思っております。
明るい話や真面目な話しもブログで出して行くつもりです。