6月1日からブログをはじめるにあたり、
6月といえば?といったら
私、副院長の誕生日ですが やっぱり『梅雨』🌂ですよね。
食中毒(>_<)の多くなりはじめる時期です。
もちろん、細菌🦠やウイルス、その他が原因で多くは細菌といわれています。
食品を扱う前の手洗いや作る時の環境整備、食べた時の箸を使いまわさない、密閉や冷暗管理、早く食べるは重要です。
細菌性については感染型と毒素型☠といって、お腹のなかで細菌=ばい菌🦠が増えて症状が出るものと毒素にあたるものがあります。
感染型については賛否両論ありますが抗生剤治療は用いられることが多いですが
下痢や熱や嘔吐、食欲不振については改善しません。
もちろん細菌性毒素型☠やウイルス感染は抗生剤治療は無効です。
ではどうするか?
漢方💊はいかがでしょう ウイルスや細菌🦠に対しての抗菌効果はまだ解明しきれていませんが
熱や嘔吐、食欲不振が比較的早くおさまる傾向にあります。
五苓散や柴苓湯(四苓湯)、半夏瀉心湯、桂枝加人参湯など・・・ご提案はいろいろできますが
ご本人の体調や感染の時期、症状のつよさでどれが良いかは医師が判断いたします。
お気になる場合は、江北駅前おひさま内科・小児科
https://kohokuekimae.com まで。