ブログネタ:もしも、赤い糸が見えて全然タイプじゃない人と繋がってたらどうする? 参加中本文はここから
自分のパートナーは全然タイプじゃない。
なりゆきで付き合うことになったものの、
でも、付き合ってみるともうこの人以外いないというくらい信頼できる人だった。
一緒にいててようやく心安らぐ場所が出来たとも言えるくらいの人。
でも、本当に顔は全くタイプじゃない。
もともとそんなに面食いじゃないけど全くタイプじゃない。
何度でも言う、タイプじゃないww
まぁそういうもんだよなぁと。
自分も言えた面してるわけじゃないし。
心の安らぎは何物にも勝る。
せっかく赤い糸が見えたなら
それを信じていく方が結局はいい結果になると思う。
たとえ相手がタイプじゃなくっても
どうして私は自分のタイプじゃない人と付き合っているのかを考えるうちに、
●●だからと自分で理由を見つけては
好きという感情を強化していけるのではないかと。
タイプだからという理由だけだと
タイプじゃなくなったときにもう愛する理由がなくなっちゃうしね。
相手も年とともに変わるし、自分の趣向だって一定のものではない。
タイプだから好きというのは
自分の求める条件に相手が合致するから好きになるのであって、
その条件から外れてしまったときに、
それは愛する条件を喪失してしまうという状態をまねく。
これじゃ不確定要素に依存する部分が大きいと思う。
幸せって、自分の知覚認識よりも少し奥にある精神や
無意識、運命の方が影響力を持っているんじゃないかなって。
そう思うんです。
まぁ色々言ったものの、
私の場合、顔がタイプの人間とは全然相性があわないことが多く
もう諦めたというのが実のところ。
ショボン。