こーちゃん☆922のダイアリー -15ページ目

こーちゃん☆922のダイアリー

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共通の趣味で出会い、話しをするうちに好意を持った女性。見た目は黒髪でストレート、メイクもナチュラル、服装はお嬢様系、そんな感じの女性だった。飲みに行ったり、コンセプトカフェに行ったりして会うようになり、体も重ねた。

ある時、ボカロの曲を「私の心にリンクしている」と教えてくれた。歌詞に「本当の自分は汚くて、綺麗なとこだけみせてた」とあった。彼女は上っ面の会話はしても、心の中は見せなかった。汚ないとこを見せられても、そこも含めて好きな自信はあった。

彼女は広く浅くというのが、ひととの付き合いかただった。彼はいらないと言っていた。他の男性と遊べなくなるからだと。同姓よりも男性と遊んでいるほうが多いひとだった。

彼女は約束を嫌がった。その場ののりで行動を決めたいと。目的がいっしょなら、その時誘われたひとでよく、誰でもいいと言っていた。

そういう関係でいいのなら、彼女の回りにいることは出来たし、彼女の気の向いたときに遊ぶことも出来たが、自分には無理だと思った。

今度食べに行こうね、と言っていた食事がインスタにアップされていた。他の誰かと食べに行ってしまったようだ。嫉妬の気持ちですごく心が乱れた。

素敵な女性で好きだったけど、お別れをした。