ソフトバンクグループ(SBG)が
9日発表した2023年9月中間連結決算
(国際会計基準)は、純損益が
1兆4087億円の赤字(前年同期は1290億円の
赤字)だったそうです。
中間決算の赤字は2年連続。新興企業などに
投資する主力の「ソフトバンク・ビジョン・
ファンド(SVF)」事業で巨額の損失を
計上したそうです。
SVFの投資損失は5833億円。
投資先企業の株価が下落し、評価損が
発生した。
傘下の英半導体設計大手アームは9月に
米ナスダック市場に上場したが、
子会社への投資利益は連結決算に
反映されないため、業績への影響は
限定的だったそうです。
米ドル建ての負債が多く、円安の
進行で6481億円の為替差損が
生じたことも足を引っ張った。
出資先で経営破綻した米共用オフィス大手
ウィーワークの関連では、9月中間決算で
2343億円の損失を計上。
これまでに株式や債券などで
約140億ドル(約2.1兆円)を投じ、
その大半が損失となっているそうです。
ソフトバンクは厳しいですね。
投資は、利益と損失が紙一重ですね。
次に頑張ってほしいですね。
NTTは7日、日本国内で
自動運転サービス事業に参入すると
発表したそうです。
自動運転システムを手がける
米国スタートアップのメイ・モビリティに
出資するとともに、メイ・モビリティの
自動運転システムの日本での
独占販売権を取得したそうです。
NTTが提携しているトヨタ自動車から
車両の提供を受ける。
NTTが独自に取り組む「IOWN構想」
での光通信技術なども活用し、
日本国内での運転手不足に
対応するサービスを展開するそうです。
NTTは、日本国内での自動運転
サービスの提供に向けて、メイ・モビリティが
実施した「シリーズD」の資金調達に
リード投資家として出資した。
メイ・モビリティが日本市場向けに
開発した自動運転システムを
乗用車やバスなどに搭載し、
自動運転の社会実装を支援する。
運転手不足がどんどん多くなっています。
早急に自動運転を日本でおこなうべきです。
米企業家のイーロン・マスク氏が率いる
人工知能(AI)開発会社「x(エックス)AI」は
5日までに、新たな対話型AI「Grok
(グロック)」を米国で一部の利用者に
限定して公開したそうです。
マスク氏は自身がオーナーの
米短文投稿サイトX(旧ツイッター)に
この対話型AIを組み込む考えも示した。
マスク氏は今後、Xの有料プラン
「Xプレミアムプラス」を
申し込んだ会員も使えるように
する計画だと明らかにした。
エックスAIによると、グロックは
Xとの提携によってリアルタイムの
情報を取得できることが強みだそうです。
どんどんAIがいろいろな分野に
浸透しています。
AIをどのように活用するのかが
重要になりそうです。
2日のニューヨーク株式市場で、
ダウ平均株価(30種)の終値は
前日比564・50ドル高の
3万3839・08ドルだったそうです。
値上がりは4営業日連続。
米連邦準備制度理事会(FRB)の
利上げ長期化への警戒感が和らぎ、
米長期金利が低下したそうです。
スポーツ用品大手ナイキや
建設機械大手キャタピラーなどの
銘柄が値上がりした。
IT企業の銘柄が多いナスダック市場の
総合指数の終値は232・72ポイント高の
1万3294・19だったそうです。
アップルは、下落したそうです。
でも、アメリカは強いですね。
2日に閣議決定する経済対策の
規模について、政府は17兆円程度と
する方向で調整に入ったそうです。
所得税など定額減税の3・5兆円分を
合わせた額となる。
規模はなお動く可能性があるそうです。
複数の政府・与党の関係者が明らかにした。
目玉となる減税と給付措置は合わせて
5兆円超と見込む。
1人あたり年4万円の定額減税に3・5兆円、
住民税非課税世帯などの給付に
1兆円超と試算する。
それ以外の対策にも、巨額の予算が
必要となる政策を次々と盛り込んだ。
ガソリンと電気・ガス代の補助金は
来年4月末まで延長する。
これまでも延長を繰り返しており、
経済対策の裏付けとなる
補正予算案でも兆円単位を
盛り込む可能性がある。
今回の経済対策は、結局来年に
なるそうです。
やっぱり、今年にやってほしいですね。
物価がどんどん上がっています。
税収が増えた分を早急に還元すべきです。
遅すぎるので支持率が下がっています。