また今年もやって来た マスターズウィーク
だからなのか なんだかそわそわする
こんな時は練習だ
ゴルフを始めた時はパーシモンだった
バラタ糸巻きボールを使っていた
Jsメタルを知っている
などなどでその人のゴルフの歴史や認知度がわかる
ニクラウスの86年のマスターズ復活優勝などを知っている人も 若い人にとっては今は昔か?
そのニクラウス 近年ではより実発音に近いらしい
ニクラス と表記する でもボクらの世代はやっぱりニクラウスという呼称がしっくりくる
キングパーマー 帝王ニクラウス 鉄人ホーガン
この3人がボクのなかではいつまでもヒーロー
そこで手に入れた 帝王ニクラウスの 私の履歴書
何たってスゴイのは B.ホーガン B.ジョーンズを抑え
20th Centuryのプレイヤー オブ ザ センチュリーにも選出されていること
いまは便利な時代 往年の名プレイヤーの動画もネット上に溢れている
今見ても若かりし頃のニクラウスのスィングは力感に溢れている VSスニードとのatペブルビーチなど見ると まだ‘’オハイオの白豚‘’呼ばわりされてる太っちょの頃のニクラウスが見れる B.ジョーンズをして 異次元のゴルフといわしめている頃だ そのジョーンズにプロ入りを相談すると
“君なら大丈夫 きっと成功する”と太鼓判を押されたとか とまあ 色んなエピソード満載な一冊
これをSteely DanをBGMに一気読みだ!
昔は糸巻きバラタボール
ゆえにプロはその技術で飛距離やスピンコントロールをしていた だから2アイアンでもフケあがり 捲れるような弾道がプロの専売特許 チョーかっこ良かった
一般アイアンのセット販売も普通に3番アイアンからだった
ただバラタボールはリップするとたちまち表面に食い込みキズができてしまったりも
ショップも S&S サンプロショップ ピルグリムなどヴィンテージものを売るショップも多数あった
某カワゴルフにも沢山の海外オリジナルクラブがあり隠れたプロ御用達ショップだった
バイクもいまや インジェクション ABS トラクションコントロールともはやクルマとかわらない装備が標準化されている
ゴルフもバイクも やはりオールド ヴィンテージ 自分で操る道具 時代が懐かしい
進化しないのはある意味ギターだけかな?
次回はそのギターを少々

