今日は広告ではなく、東京玩具商報の記事からご紹介します。

 

国会図書館所蔵、東京玩具商報1962年8月号より許可を得て掲載。複写、転載を禁じます。

 

東京玩具商報の記事に大盛屋が登場するのは大変少なく、国会図書館に所蔵してある東京玩具商報ではこの記事が唯一かと思います。

会社の内容がわかる大変興味深い記事です。

酒井通雄社長、この時点で29歳、まさに若社長。

若社長の道楽で始めたミクロペットがスタートして2年後の状況です。

社員はわずか12人!の会社だそうですが、当時78万円もした計算機を導入するなど、進歩的な経営者として紹介されています。

当時78万円、今だと800万くらいになるのでしょうか?

機能的には電卓程度だと思います。

ミクロペットもですが、過剰投資のような気もします・・・