皆様 お久です!
お盆も過ぎ去り、日常生活に戻りましたが
何故か やるせない気だるい感じが残る 今日この頃
皆様は 如何お過ごしでしょうか?
今年は お盆の定番!
「京都五山の送り火」・・・なんか 現代の京都人を
垣間見たおもいですなぁ~?
伝統と格式故に 形に拘る町衆と行政
人の心や 思いやりは何処へ行ったのでしょうか?
被災地の薪を 燃やす・燃やさん・・で、右往左往
挙句、ちょっとの 被爆量が検出されて やっぱりダメ!って
そりゃぁ 「一つになろう日本」とか よく言ってきたが
なんじゃぁそれ!

って感じですな・・。
ただ、市民レベル・・・個人レベルでは、今回の対応に
批判的な意見も かなり出たとの事らしいのですが・・・。
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さて、お盆が終わり 今日 はたと気付いたのですが、
アブラゼミと クマゼミの鳴き声が 殆どなくなり
ヒグラシが 鳴き始めました・・・。(-^□^-)
季節の節目を感じた今日でした・・。
皆様の地域は如何でしょうか?
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また、あいかわらづ 水辺の事故が多く
皆様お気を付けてくださいまし。
急流下りで 船が転覆・・・・う~んキワドイ事故です
ホントにコメントしにくい 事故です。
基本、急流を下るのですから 危険を承知で船に乗るのですが
伝統の船遊びに 現代の安全基準で指し計ることもナンセンス!
かといって、まあまあ・・では 済まされない。
誰かが 業務上の過失・・・ってとこで 責任を取らされるのでしょう。
そこで、セルフディフェンスの観点から
もし、川下りなどの 急流で 川に落ちたら どうするか・・・?
昔、我々が小さかった頃、よく川遊びの注意点として
近所の口うるさい おっさんが 教えてくれてた事を 思い出すと
① 川の流れは 水面より底の方が 流れが速い。
② 川には 大小様々な 岩が転がっているので
流れに逆らい 立とうと足をついて踏ん張ってはならない。
(足を折り 更に状況が悪化する)
③ 川の流れは 真っ直ぐではなく 様々に振られ、渦を呼ぶ。
④ 川は 場所により 温度差が激しい。
・・・っと、軽く思い出しても これ位重要な注意を受けた物であります。
つまり、 もし川に 流された場合、
① 流れに逆らって 泳ごうと もがいては溺れる!
→流れに身を任しながら 下流に向いて斜めに泳ごう!
② もし、川の渦に巻き込まれたら・・・
水面に向かって もがくより 水底(渦の中心)に潜ろう!
そうすれば 流れにそって 渦を脱出できる!
総括すると、 川は水面より水底の方が 流れがきつく
大人でも 足を掬われる・・・・故に 水面に上がりたければ
まず 川下を目差し軽く 潜る感じに下れば 比較的楽に
水面に出られる。・・・(渦からの脱出も同じ)
※ 絶対に 上流に顔を向けてもがいては ダメ
水を飲み 溺れるのである!
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また、 小さなお子様と 家族で
川遊びをする際、 お父さんが バーベキューの
炭に火を付けるのに 集中し、 お母さんが 料理の
セッティング等で 子供への意識が 薄れがちになりますが
最も危ないのが バーベキュー等のセッティング中・・
又は 食後の一服時に 子供が消える事が多いようであります。
子供への監視・・だけでは事故は無くならないので
是非、子供達にも 緊急事故での対応を レクチャーする事を
お勧めします・・・。 海より、川のほうが 危険ですから・・・。
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昔は 川遊びは 昼間だけではなく 日が落ちた夜には
川縁で 焚き火をし、 沢蟹を沢山取って
酒と醤油で空焼きにして 良く食べた物でした・・・。
昔の口うるさい おっさん達は 「うざい」事も多いが
生きて楽しむ術を レクチャーしてくれた物です。
第一、少々の被爆で 薪を断るような
超ヤボは
いなかったと思います。
もし、今の時代 川で取ったカニを食って 腹痛を起こしたら
川を管理する行政に 文句をたれる モンスタークレーマーが
偉そうに さぞ正論のように 文句をたれるのでしょうね・・
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今一度、日本人の美学と尊厳を学び直す必要が
あるのかも知れません。
基本的に、「まんが日本むかし話」を 子供達に
見せましょう!神仏への敬いと自然への畏怖を
学ぶ第一歩ではないでしょうか?
・・・現代には 合わない?などと思う前に
大事にしたい 人の心・・お盆を過ぎて
改めて 感じた ヒグラシの囁きでした・・・。
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今日は、ギャグは 特に思いつかなかったので
こんな感じな 久々のブログでした・・
今日の語録
「 変わってやれない 子の不幸、
親の注意が 子を救う
愛すればこその 嫌われ役者
笑顔だけでは 子は聞かぬ 」
by パール博士
お後が宜しいようで・・。