今や民間の保険会社は沢山ありますよね。私の家の近くに、すごく大きくて立派なビルがあります。
そこは、保険会社のビルなんですよね。それぐらい、民間保険という物は私達の間で普及している物です。
私は毎月サプリメントを頼んでいて、その会社から毎月健康雑誌の様な物が送られてくるのです。
結構ためになる事が書いてあるので、毎月読むのを楽しみにしています。
今月は、ガンとガン保険の話でした。
私は癌家系なので、そろそろ癌保険に入ろうかなと思っていたところでしたのでちょうど良かったです。
主人には、ガン保険をもう加入してあるんですよね。
やはり大国柱に何かあったら大変ですからね。
その雑誌によると、世間一般でも、旦那さんには皆さん沢山保険をかけるそうです。
でも自分(奥さん)の保険は手薄。というご家庭がほどんどだそうです。
我が家もそうです。私は生命保険はおろか、安い掛け捨ての入院保険しかかけていません。
自分が倒れたって、お給料をもらっているわけではないしな。と考えていました。
ですが、実際に、病気をされては困るのは奥さんの方なんだそうです。
男の人は、奥さんが入院となった場合、仕事と家事、子育てとすべてが自分にのしかかって来て、パンクしてしまう人が多いそうです。
そう考えてみれば、うちの主人も家事とかできない人なんですよね・・
保険はなにも手厚い物をかける必要がないそうです。
がんと診断されたら一時金が出る物、がんは通院治療がメインになる場合があるので、通院補償が手厚い物を選んでおけばいいそうなんですよね。
それだけではなく、癌になった場合、初年度は500万程度あれば安心なんだそうです。安心とはいえ、500万なんて、すぐに貯蓄出来る金額ではないですよね(汗)
ガンの備えで一番必要なのは、簡単な保険と貯蓄なんだそうです。
