さにわのプロフィールについて書きます

 

 

名前は、ちゃこひ

腐女子でアラサー

恋愛願望はあるが、なかなかうまくいかず…今に至る

現代と本丸を行き来して暮らしている

本丸の刀はみんな好きだけど、そねさんを溺愛してしまう癖がある

 

<ちゃこひの審神者歴>

2020の1月、ちゃこひは審神者になる

ちゃこひは最初「刀から一目置かれるクールで優秀な審神者」になりたくて

ドジな自分を隠すように取り繕いながら審神者業務にあたっていた

顕現した刀に対しても基本敬語を使い

審神者のプライベートな部分は極力刀たちに見せないよう努めていた

 

だが、刀装を付け忘れたり、間違った時代に刀たちを飛ばしたりと

すぐにボロが出てしまい、近侍のそねさんは

(主はちょっと抜けてるからおれたちで支えなければ)と

早い段階で危機感を覚えるようになる

そねさんはそんな危機感を持ちつつも、

近侍としてもう少し主のことを知る必要があると思い

ちゃこひの趣味の部屋に足を踏み入れてしまうのだった

 

部屋の中には、絵を描いている主の姿が…しかしその絵は

自分が描かれていてなんだか恥ずかしい感じの絵であった

ちゃこひはそねさんにそね受けの絵を描いている所を見られてしまったのだ

繕うことを諦めたちゃこひは、自分が腐女子でそね受けが好きであることを

その場でそねさんにカミングアウトした

 

そして、その翌日から今までの堅苦しい演技をやめて

敬語も取り払い、ラフな服装で自然体のまま暮らすようになる

そして、自分の欲望に素直になってそねさんを溺愛しだし

そねさんの方も主に可愛がられることに幸せに感じるようになる

ただ、ちゃこひは結婚するならねねきりまるが良いらしく

思い立ったようにねねきりまるにプロポーズするが、いつも振られてしまう