2023年、
あけましておめでとうございます。

遅めのご挨拶失礼致します。


お正月ということで実家に帰省しております。

独り身の私にとって
実家は、本当に快適すぎます。

いつでも、迎え入れてくれて
帰る場所を準備していてくれて
本当に感謝ばかりです。



母の手料理
父の運転
暖かい布団
長いこと家族に寄り添ってくれている植物たち
……


実は、私が生まれてから
家族と20数年間住んでいた家は
賃貸マンションでした。

私が、社会人になり家を出てから
実家は、新築戸建てに替わりました。


「住み慣れた我が家が無い。」

そんな寂しさが最初はあったけど
何度か新しい実家に帰っているうちに
父と母がいてくれていたら

もうそこは、
実家以外の何者でもないと思うようになり

自分が住んでいた期間なんて関係なく
今となってみれば、
ここは、本当に快適な実家です。





いとこには子供が続々と産まれ
私も年齢的にそろそろ…と、
親戚に思われているのだろうか


きっと、結婚して
子供ができたりなんかしたら
実家に帰っても
グータラしていられないんだろうな、なんて
近いようで遠い未来を考える……


そう、結婚出産なんて
無職の私にはまだ先の未来


だけど時間は
どんどん進んでいくから
両親が健康なうちに
たくさん親孝行したい。

両親に孫の顔を見せてあげたい
って

今までそんなに考えたこともなかったけど

親戚に新しいお子が産まれたのもあって
母もなんだか嬉しそうに写真を見たりしている。

あーーー、、


もし、孫ができたら
孫の成長をできるだけ見届けてあげたい
って
おじいちゃんおばあちゃんは
きっと思うよねって

今ならなんとなくその感覚が
わかるようになったよ。



私、自分の祖父母は
物心ついた時には
認知症だったり施設に入ってたりで
なかなか会えないまま
亡くなっちゃったな。。

祖父母が私の成長を
楽しみにしていてくれていたのなら。。

そう考えると、
両親が元気なうちに子どもを産むって
もしかして最高の親孝行なのか?

とかグルグル考えて…

そんなお正月です。








孫の顔を見せるが全てではないけど!
兎にも角にも
まだまだ親孝行が
できていなくて焦ります………

アラサーともなれば両親を連れて
バンバン旅行へ行ってるだろうとか思ってた………

むしろお世話になり続けている…………



本当に両親の有り難みを感じます。

いつまでも健康でいてほしい。

私は将来、両親のようになれるのだろうか?





強くなれ、私。


2023年は親孝行するぞ!





と、いうことで^ ^

今年も冨田こひつじを
見守っていただけたら幸いです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。













今年の大みそかは何して過ごす?

 

 

 

おはようございまし。

 

2022年最後の日です、今年もあっという間ですね。。。

 

私の、2022年を振り返ると、本当に怒涛の1年だったなあと。

 

見切りをつけて手放したもの。(※手放さざるを得なかったものも含む。)

新しく挑戦したこと。

 

環境が大きく変わった1年でした。

 

かなり自分と向き合った1年だったと思います。

 

 

具体的に振り返ってみます。

 

 

 

 

●手放したもの

 

・約3年半勤めた会社

・主任という肩書

・駅近オートロックマンションの暮らし(家賃補助付)

・安定した収入

・無駄な物欲

 

 

 

●挑戦したこと

 

・原付一種の免許取得&ツーリング

・心療内科を受診する

・Webデザインの学校に通い始める

・光回線を契約する(何気に初めてやった)

・彼氏と同棲

・彼氏の友人に会う

・彼氏の家族と一泊旅行に行く

・友人の結婚式で歌を歌う

・人生初カヌレを食べる

・Youtubeを始める

・ハイブランドのバッグを買う

 


 

●わかったこと

 

・HSP気質に加え、おそらくASDであること

・世の中にはいろんな生き方をする人がいること(多分視野が広がった)

・今が一番若いこと(当たり前)

・20代はあっという間に過ぎていくこと

・お買い物は、長い目で見て質を重視したほうがかえってコスパがいいこと

・マルチタスクが苦手なこと

・環境を選ぶことはとても大切だということ

 

 

 

 

 

来年、挑戦したいこと

・就職すること

・貯金すること

・自分の実家の家族と旅行に行くこと

・結成3年目にして一度もliveしていないバンドでliveをすること(実は某バンドボーカルをしているんです)
・バンドのYoutubeを開設すること

・自分のYoutubeを開設すること

・また新しい価値観と触れ合うこと(芸術や音楽、コミュニティなど)

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか、今年の6月頃までの自分は、、

 

 

 

人から憧れられる人になりたいとか

人の役に立ちたいとか

誰かの為に、会社の為に、とか

 

全部、他人主体だったなあと

 

自分がやりたいことはいったい何なのか?

 

人の顔色を窺って、媚び売って

感謝されて

皆が仕事をしやすいように、とか

皆が困らないように、とか

皆が快適でいられるように、

 

 

そんなことばっかり考えてた。

 

何なら、それが正義とさえ思っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、自分の心がSOSを出していても気づかずに

狭い視野のまま

その場所にこだわって

がむしゃらに頑張って

夢の中でも仕事して

いつの間にか、自分を犠牲にしてしまっていた。

 

結果的に、

周りの人にも

大切にしてくれている人にも

心配をかけて

たくさん迷惑をかけてしまったと思う。

 

何より自分も損をして、不自由になって。

 

やりたいことは一体何だったのか?

 

本当に本当に、反省をいたしました。

 

 

だから、でも

 

遅かれ早かれ、そんな自分に気づけたことは

よかったなって思ってます。

 

 

 

 

 

そんな一年でした。。

 

 

 

 

 

手放したものに価値がなかったとは思いません。

 

でも、手放したことで

大事なことに気付くことができたと思います。

 

来年も、自分の心は見失わずに

いろんなことに挑戦していきたいです。

 

 

 

 

 

 

さあて、

 

彼は、コロナも治ってお仕事なので

年越しは一人鍋でもしますかね!!!!!

 

 

寒い日が続きますが

皆さんご自愛の上、良い年をお迎えください。

 

(^▽^)/

 

 

 

 

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 28歳独身、学生です。




週に3日、デザインの学校に通っています。


トータルで半年間通っていくわけですが、

講師の移り変わりが激しく

生徒の質問に答えられないような講師もいらっしゃいます……


半年間でばっちりスキルを獲得するぞー!


って思っていたけど、

思っていた以上に、

独学で補填しないといけない現実に直面しています。


学校のない日に作品作りを進めたいと思っていたが

足りない知識を埋めることで精一杯。




さらに

同棲中の彼氏はコロナに感染中。


そんなこんなで

明日はもうクリスマスイブ。


ばたばたです………



年末に向けて断捨離したいなーとか

なんか内職でお金稼がないとーとか


淡い希望は

年内どこまで実現できるかな。。




みんなチキンとか、ケーキとか食べるのかな?


ケーキくらいは食べたいですね!





 

 

一昨日の木曜日。

 

彼氏の実家の皆さんと彼氏と

夜、流れで食事に行くことになりました。

 

私は割と人見知りで

自分から交流を誘えないタイプですが

彼の家族はガンガン誘ってくださるタイプ。

 

先日、彼のお母さん発信で、一泊旅行にも行ってきたくらいの距離感。

 

旅行の時は、ちゃんとした交流は、ほぼ初めてだったので

かなり緊張したなあ…

(参加も悩んだくらい。)

 

 

でも木曜は、そんなに緊張せずにご一緒できたと思う。

もちろん、当たり障りのない会話しか自分からはしなかったけど。

 

 

 

そこで、彼が爆弾投下―

 

 

 

彼「こひつじってさ、ASDなんだよー」

 

彼の家族「ASDってなんだっけ?」

 

彼「自閉スペクトラム症?」

 

私「医師の診断受けたとかではないんですけど、自己診断でそれっぽいなあと…」

 

自閉スペクトラム症とは、発達障害の一つで

ASDの人は、人の発言を言葉通りに受け取りやすい性質があります。

大半の人が理解できる内容が理解できなかったり、ダイレクトに言葉を伝えすぎて誤解されたり、

社会生活では、不利になるシチュエーションが多いです。

※最も私はHSP気質も兼ね備えており、そこまで顕著に社会生活が厳しい状態でもないとは思っていますが…

(HSPは、Highly Sensitive Personの略で、最近では”繊細さん”と呼ばれる人のこと。

 詳しくはググってみてください。)

 

 

彼「たとえば、テーブルの上にリンゴがあったとして、『これはなに?』と聞いたとする。

  普通の人は、●●さんからもらったよ。とか答えるけど、

  ASDの人は、リンゴだよ。ってわかりきったことを答える。」

 

 

内心私は、診断受けたわけでもないのに、ようここでそれを暴露するなあと、ドキドキ…。

ゆくゆく結婚とかして家族になるなら、知っておいてもらったほうがいいんだろうけど…。

 

彼の母「あぁ、なるほど。。。」

 

彼の父「いいんだよ、人それぞれ言葉の解釈はみんな違うんだから。

    もしかしたら、リンゴをみて、これは何?って聞かれて

    リンゴのブランドを答える人だっているかもしれない。」

 

   「人によって、程度の差はあれど、みんなそういう節はあるよ。

    自分が伝えたいことと、違った伝わり方をしちゃったり、

    誤解されることだってある。」

 

   「みんな得意不得意はあるんだから、

    得意なところを生かしていけばいいんだ。」

 

 

なんか、話が大きくなったけど、すごく励まされた。

 

私「勝てるところで勝負すればいいんですね。。」

 

彼の父「勝たなくてもいいんだよ。」

 

彼の母「あなたは負け続けてるけどね」

 

 

勝たなくてもいいんだ(・・)ほっこり。

 

 

なんだか感情が忙しい日だったな。

彼の家族がいい人達でよかったと、本当に思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

私の彼氏は、肯定的な言葉はあまりくれない人。

 

未経験からwebデザイナーを目指すことは

簡単じゃないこと

わかっていたのに、勉強を進め、現役で活躍している人たちの

技術の凄さ、作品の素晴らしさを

知れば知るほどに、自分には無理ではないか

と、不安になる。

 

学校が終わる4か月後に就職ができるのか

時間がいくらあっても、足りない気がして

不安をもらした。

 

「やるしかない」

「無理だと思うならやめろ」

 

至極全うな意見。

 

誰もわからない未来のことを想像して

不安を漏らす私が悪かったんですかね。

 

まあ、もやっとした気持ちは

残りますけど

 

今学校に通って

せっかく勉強できる環境が整っているので

4か月間でできるだけのことを頑張ります。

 

 

彼氏に、共感やポジティブな意見を求めてはいけないんですかね…