信じてたのに・・・(。>0<。)
この言葉、恋愛の様々なシーンで登場してきます。
例えば・・・
相手の浮気が発覚したとき
ウソがばれたとき
などなど。
ワンパターンな言葉かがら、信じていた内容は様々。
君が浮気するとは思わなかった。
僕よりも友達を優先するとは思わなかった。
お金目当てだとは思わなかった。
誰にでも優しいなんて思わなかった。
結婚してくれないなんて思わなかった。
リストラされるなんて思わなかった。
これって、けっこう恩着せがましい。
もちろん恋人に“信じている内容”を確認する人もいるだろうけど、これって、ある意味“MY恋人がこうであってくれたらいいな
”っていう勝手な願望。いや、判りやすく言うなら、妄想![]()
私の信じた人ですもの、絶対浮気なんてするはずがないわ
っていう勝手な思い込み。
例えば浮気。浮気はする方はもちろんだけど、される方にも問題がある。それを棚に上げて
信じてたのに(/_;)/~~
って言葉で攻撃するのは、なんか違うような気がする。
もちろん、信頼関係は大切だし、信じることは大切。なんだけど。
信じることと、安心感は別物。だと、声を大にして言いたい。
信じるという言葉を保険代わりに使っている人は、
必ず“信じる”という言葉に復讐される。
相手を信じるということは、本来、相手を縛るための言葉ではない。
自分の愛情の深さを表す言葉。“何があっても私が守る”という強い意志の表れ。
いわば、自分を奮い立たせるための言葉なはず。
それを逆手にとって相手を責める道具に使うのは、使い方を間違っている。
恋愛において信じることとは、自分が無条件に相手を愛していることを確認するために使う言葉なわけです。
信じるって言葉は、相手を攻撃する切り札に使うのではないってこと、ちゃんとわかった上で使ったらその恋愛において、きっと深い結びつきが生まれるはず。
例えば、落ち込んでいる彼に。
私は●●君ががんばってたことを知っているよ!次は絶対大丈夫。信じてるから。
とかね。
“信じる”という言葉を自己満足で使わないこと。
それができるのがステキな大人の恋愛なのです。