4月5日今日で春休みが終わった学校も多いのではないですか?

新学期を迎えて毎年なら休み明けテストがあるのですが、今年は私立でもない学校が増えています。

私立もゆとり教育を実施している公立に右に倣えの傾向があるのが感じられます。

これは親や子供の動向をみて決定されたものだと思いますが一部大学受験等、受験が楽になってきていることを

見越しているといえるのではないでしょうか。

日本全国学力が平均して相当下がると予想されます。

わたしが塾を開いている都市でも定員われ、トップの高校の競争率が1,01倍と落ちる人がいないような事態になり

せっかく合格してもあたりまえな感じがあり、あまり喜びを分かち合って涙する場面が設定できません。

今後もこのような傾向が続くのであれば塾にいかなくても簡単に受かるという意識が芽生え、勉強しなくてもいいと

錯覚する子供が増えることが懸念されます。

 好学館館長 小川公子 平成19年4月5日

ブログを始めて一年が経ちました。あまりコンスタントに書き込みしていないことをお詫びします。わたしも塾長として7年目を迎えました。あっという間の6年です。振り返ってみると色々なシーンが思い出されます。最初の年、大事な生徒さんが志望校にはいれなくて泣きじゃくったこと、国立大学に3人合格して感極まったこと、うちあげで焼肉を食べに行ったことなどどこの塾にもあることが強い印象で残っていたり、6年目ともなると感激も表面にださなくなったりと自分が変化してきているように思います。この6年間一度も病気で休まなかったのも生徒さんと少しでも多く接したいという気持ちが強かったからだと思います。

 今日久しぶりに元の塾長が来塾されました。昭和3年生まれですからもうすぐ80歳になられるのですが、本当に真摯で熱心で

よく仕事をされます。この先生にお会いしなかったら今のわたしはなかったと思うほど尊敬し、大好きな先生です。柔軟で情にあつくご自分がすると決められたことは必ず成し遂げる強い意志の持ち主です。現役時代、体調を崩して入院されたときも授業時間は外出許可を得て点滴をさげて指導にこられたことは忘れられません。指導者たるものの姿を教えていただいた瞬間でした。このような教師に今の日本の子供たちがもっと当たり前に接することができれば非行、いじめが随分減少するのではないかと思います。岐路に立ったとき、自分を律することができる人や言葉が心にもてるような教育を心がけたいです。

今日1月8日で漸く長かった冬季講座をおえることができました。これも生徒さんと父兄とのご協力の賜物と感謝いたしております。成人式が月曜日に設定されて喜んでいるのは一部の人で、私たちの業界とサービス業の方たちは旗日を横目に朝から働いております。それにしてもクリスマス、お正月、成人式となんと華やかで豪華な冬休みなんでしょう。受験生を抱える家庭、塾は地獄なのですが、やはり年内冬季講座前半がおわった30日の夜なんて幸せそのもの。明日は大晦日。家族でテレビ見ながら年越しそばを食べて、愛犬のアドを抱いて、おせちが届くのを待つばかりになったときなぞは興奮するほどの満足感でいっぱいです。今年は10日間の冬季講座で、少々ワークホリック気味・・・・。

今年の大学受験は順調そのものです。

 立命館文学部英語科、明治大学政治経済学部、都留文科大学英文科など第一志望合格者続出です。それにしても

センターの問題になれてしまっていると難問を解けなくなりことに皆さん注意しましょう。



期末試験がおわりそうですが、次は冬季講座が待っています。いよいよ本番体制にはいります。その前の息抜きに(受験生には失礼ですが)大阪に行ってきました。天保山のサントリーミュジアムでポンペイ遺跡から発掘発掘された品々の展示会が目的です。1世紀ごろののレスビオ火山によって埋もれた街の復元が何百年も続いています。埋没した富裕層の人々の

宝石、財宝が数多く見れるとあって大勢の人が観覧していました。その当時のローマ帝国の勢いが一つ一つのの大きな宝石に

あらわれています。栄枯盛衰と言えばそれまでですが、自然の前では人間は如何にちっぽけで幾歳月もかけてつくられたひとつの街は微塵もなく一夜にして過去のものになりました。

2日前位から急に寒くなりました。早速風邪をひいている生徒さんもいます。受験生にとって最も怖いのがインフルエンザですね。

しかし生徒さんと同様私たち教えるほうも 風邪をひいて休むことは塾のダメージにつながり、生徒のリタイアに発展する怖い影響力をもちます。私に関して言いますと、塾の仕事を再開した11年前から風邪をひいて授業に穴をあけたことはありません。風邪をひくことはひきますが、すぐに薬を飲むことと、運動をして汗をかくことでひどくならないようにしています。中学生の時38度の熱がでても当時陸上部に所属していたわたしは部活にでました。ひどくなるかもしれないと危惧していましたが、なんとその日のうちに平熱にさがったのを忘れられません。それから兄に「薬に頼るな。」と言われたのを素直に実行して「治る、治る」と自己暗示にかけたのも免疫力を高めたように思います。今心がけている荒治療は洋服を着たまま薄いふとんでねることです。もう少し言えば塾で寝ることで緊張感からなのか、ゆっくり寝れないので5時ごろ目覚めて帰路につきます。、その爽快感たるや朝のよい空気に包まれて幸せを感じながらまだ暗い家路を自転車で帰ると風邪なんて向こうから逃げていきますよ。

毎年9月~10月にかけて私立中・高の説明会が開催され今年も多くの学校が自校の来年度入試方法・特徴を外部にアピール

されるのですが、今年は早いところで5月、そして9月には9割以上の説明会が終了するなど各学校の生徒獲得への意気込みが感じられ、入試制度にかなり変化や個性を打ち出していることに感心します。公立学校のアピールも毎年行われる誠之館以外に福山市立高校も参加していました。中高一貫になって初めて中学部から高校生を迎える心構えとビジョンを語っておられました。

公立高校においても多様化が進み、選択幅が増えてよかったと思う反面、新しい制度が定着するまでは生徒は教師たち大人の試行錯誤の餌食とならないようにと願うのです。

朝晩すっかり秋めいてきましたが風邪をひいている方も多いと聞きます。今日はうちの名物教師も熱がでて休まれました。

彼はユニークな人でニュートンとアーノルドシュワルツネッガーの信望者で特にニュートンの話をすると必ず泣いてしまいます。

中学生からニュートン関係の本を読みふけり最近では『ダ・ビンチコード』でニュートンの墓がでたことでとても感激していつかお参りに行くと言っています。シュワルツネッガーみたく筋肉の鍛錬は怠りません。男のロマンていいですね。嫉妬や憎悪というものと

かけ離れているとても尊く美しいものだと彼の涙が語ります。そんな講師の数学授業をうけてみませんか

2学期スタートして10日たちました。夏講座の疲れを残されている各塾長も多いことと思います。

疲れとのお付き合い方法を募集しています。何かいい案はありませんか?

気候がよくなって友人と食事をすることも大事ですね。ありがたいことにこの時期は各学校の説明会があり

他塾の先生と会う機会があり、会終了後お食事をすることがよくあります。同じ仕事を抱えている人同士が

おしゃべりしながら励ましあったtり、ぐちをこぼしたりするこの食事が私の栄養でもあります。塾長によっては旅行を

楽しまれる人も多いようですが、休暇がとりにくいのが2学期です。連休の多い9月にどこも行けないのが残念です。

先日好学館の卒業生が遊びに来てくれてランチしました。まだ高校生ですが2年ぶりに会って進路の話やバイトの話やらで

あっというまに時間がすぎました。また顔を見せてね。

なんとも3ヶ月以上手付かずのままで無責任なことをしました。夏休みもおわりやっと涼しくなったと思いきや暑さがぶり返しているようですね。先日は某私立中・高定期演奏会にいきました。はじめて高校生の演奏に感激しました。とても楽しく終始色々考えさせてくれました。涙が自然とでてきたり、今まで何も思わなかった曲もアレンジがとてもよくしみいるようでした。ダンス・歌ありで音楽の幅が広い学校だとうらやましくおもいました。

ところで2学期からは受験学年の授業数が増え、夏の疲れがとれないまま計画を進めています。途中下車したり、脱線したりしないようにと心がけます。

あっという間にわたしの五月がおわりました。わたしだけのわたしの五月。愛して止まない五月。

今日27日は塾のお母様と食事にいきました。愛する5月とさよならをするためでもありました。

ところで好学館は年度末はもちろんですが、6年生や中3生、高3生など受験学年の慰労会をかねて豪華な食事をします。福山で最も高級ホテルのレストランでバイキングです。生徒さんとはその後ボーリングに行きます。すべて塾経費からでています。生徒に一切負担かけません。みんな「へーっ」と驚きます。

こよなく生徒をかわいいと思っているからできることなのでしょう。しかし「ありがとう」のお礼も言われないことが多々あります。やはり挨拶ができる人間でなければなりません。来年もバイキングパーティができるように気持ちよく「ありがとう」と一言ほしいですね。