なかなか更新できませんでした
ちょっと毎日忙しすぎました(笑)
話は変わりますが、以前書いた詩をみていたら、無垢だった自分を思い出して落ち込んでました(笑)
じゃ載せますね
『今この時』
僕は日々同じ作業を繰り返している
毎日、毎日、毎日
休むことなく毎日、毎日、毎日
でも
なんでこんなことやってんのかって
自分でも分かんなくなって
なんかよく分かんない物に嫌気がさして
僕は家を飛び出した
街にでるとそこには
寄り添うカップルが沢山いて
ドキドキする場面もあったりして
捨てたもんじゃないなと思ったら
一つの「終わり」を見届けた
人は支えに寄りかかって
時には家族だったり
時には恋人だったり
時にはそれが野良猫だったりなんかして
ただその支えがなんにしても
僕らは耐えきれない孤独を抱きしめる
抑えようもない寂しさにキスをする
そんな妙なやりきれない感じが嫌で
僕はまた駆け出して
ふと空を見上げた
その空は雲一つない青空で
空にまで無理をさせたくなくって
なんだか僕は申し訳なくなって
もう一度じっと見つめ直した
打ちひしがれた僕に笑いかけるように
空はやっぱり表情ひとつ変えずにいて
そんな優しい微笑みに
今この時は愛で満ち溢れているんだって
今この時に幸せがあるんだって
今この時に世界をまるごと愛そうって
そんな風に思った
ちょっと毎日忙しすぎました(笑)
話は変わりますが、以前書いた詩をみていたら、無垢だった自分を思い出して落ち込んでました(笑)
じゃ載せますね
『今この時』
僕は日々同じ作業を繰り返している
毎日、毎日、毎日
休むことなく毎日、毎日、毎日
でも
なんでこんなことやってんのかって
自分でも分かんなくなって
なんかよく分かんない物に嫌気がさして
僕は家を飛び出した
街にでるとそこには
寄り添うカップルが沢山いて
ドキドキする場面もあったりして
捨てたもんじゃないなと思ったら
一つの「終わり」を見届けた
人は支えに寄りかかって
時には家族だったり
時には恋人だったり
時にはそれが野良猫だったりなんかして
ただその支えがなんにしても
僕らは耐えきれない孤独を抱きしめる
抑えようもない寂しさにキスをする
そんな妙なやりきれない感じが嫌で
僕はまた駆け出して
ふと空を見上げた
その空は雲一つない青空で
空にまで無理をさせたくなくって
なんだか僕は申し訳なくなって
もう一度じっと見つめ直した
打ちひしがれた僕に笑いかけるように
空はやっぱり表情ひとつ変えずにいて
そんな優しい微笑みに
今この時は愛で満ち溢れているんだって
今この時に幸せがあるんだって
今この時に世界をまるごと愛そうって
そんな風に思った