前回はdominoというMIDIシーケンサーで曲を作りました。

 

dominoはMIDIファイルを出力できるため、それをCubaseで読み込んで再生してみた、というのが今回の動画です。

 

音源が変わっただけで曲自体は変わっていないのですが、それでもだいぶ印象が違います。

 

今回の大きな変更点としては、サビをNEUTRINOの東北ずん子に歌ってもらったところです。

 

NEUTRINOというのはAIを用いた音声シンセサイザーです。

 

 

調整せずともべた打ちで自然に歌ってくれます。

 

これが無料で使えるのは良い時代になったなと感じますね。

 

次回はAメロ、Bメロも歌わせてみたいと思います。

 

地味ですが少しずつ進んでいく感じ、楽しい...!

 

 

早速ですが以下のような曲ができました。

 

作曲は昔から興味があり7年くらい前にやってみたことがあるんですが、1曲作ってそのまま熱が冷めていました。

 

はじめて作った曲

 

最近、友達がDTMを始めたというのを聞いて再燃し、またはじめたという次第です。

 

普段から音楽を聴いていたり、昔ギターを弾いていたこともあるので、簡単なドラムパターンやコードはある程度分かっていたのですが、

曲の展開の作り方が分からなかったのが悩みでした。

 

この本では入門編3日目にあたる「スリーコードの役割」という章が非常に参考になりました。

コードにはトニック、ドミナント、サブドミナントという種類があり、それぞれが次にどのコードに進むと響きが気持ちよくなるのか、という性格があるみたいです。

なので、その性格に沿ってコードをあてはめていくと1曲の展開が作ることができます。

 

音楽理論はとっつきにくい印象がありましたがこの本ではその点を優しく教えてくれるので分かりやすかったです。

 

自分はこの本で使うソフトの使い方が分かっていたのでコード進行に関する章を重点的に読みましたが、インストールの説明から記載されているので、なにもかも初めてな人でも作曲が初めてだったり、PCの操作に慣れていない人でも進めていけると思います。

サンプルのデータが入ったCDも付属しているのでそれを聴くだけでもこんなことができるんだ、と楽しめると思います。

 

家でできる趣味でこのご時世にもぴったりなのでこういうのを始めるのもいいのではないでしょうか。