どーも
僕、冬場に部屋でゆっくりしてたら鼻先だけが異様に冷たくなるんです。
鼻水は出たり出んかったりなんやけどとにかく鼻先が冷たい。感覚なくなるんちゃうかってくらいです。
部屋でも息が白いくらい自分のとこ寒いんでしゃーないんかもですけどなんか解決法あったらなー
てことで
今の話は全然関係ないんですけど
さっきテレビ見てて思ったこと書きます。
さっき「ナカイの窓」て番組見てたんです。
今回の内容はしばらくナカイの窓に出てなかった南海キャンディーズの山ちゃんこと山里さんが復活&ドッキリかけられる
て感じのやったんです。
中居さんが山ちゃんに対して共演NGと言っててナカイの窓復帰の話はなくなったってドッキリで
山ちゃんすげー落ち込んでたのがめっちゃ見てて悲しくなったんです。
でもスタジオで中居さんに笑顔でハグされながら
おかえり~!て言われてドッキリやったのがわかったときの山ちゃんの安堵の表情とウルッときてるとこ見て
僕もなんかもらい泣きしてもーたんです。
確かに山ちゃんは好きです。けどこーゆー感じで感動することはなかったんです今まで。
遡ること5歳くらいの頃。
僕すげー泣き虫やったんです。
自分が悪いのに飲み物こぼしたくらいで泣いたりとか。
今思い返したら腹立つよーな子供やったと思います。
それが小学生の3~4年の頃やったかな
詳しくは書くの恥ずかしいけど担任の先生に言われた一言でピタッと泣くことをせんくなったんです。
泣くことはあかんねやて思うようになって外では感情をあんま表に出さんよーになったんです。
それを辛いとかはおもわなかったんですけど
それまで泣いてたことに対して罪悪感と言いますか、なんか反省したんやと思います。
いー意味でいーこと教えてくださったと今では思ってます。
それからの中学、高校時代は塞ぎ混んでることから
周りからは寡黙やらクールやらおとなしいなんて言われてきました。
ぶっちゃけそーゆー面もあったんやと思います。
静かにしてたい時とかあったんでしょうね。
その時は外で爆笑とかめっちゃ怒るとか泣くとかなんてほとんどありませんでした。
やけど専門学校に入ったら、学校が学校なだけに感情解放や演技の勉強をしていくうちに
それまで錆びていた蛇口にオイルをさしたがごとく
涙を流すことが多くなったんです。
それまで泣いたことのない映画に感動して涙を流したり
ちょっとした涙を誘うCMにまんまとやられたり。
まさか自分が「蛍の墓」で泣く日が来るとは思いもしませんでした。
ただこれは泣き虫とは違うと思うんです。
確かに涙もろくはなりました。
ちょっとしたことで目を潤ませたりしますし
明らかに前より涙腺は弱くなってます。
やけどそれは意味を理解して涙が流れてきたり、様々な事を経験してきたことで価値観や感じ方がかわってきたことによるものやと僕は思ってます。
今僕は、涙もろくなったことに対してあかんとか治さないととかは思ってません。
前の状況とは違うので
この涙もろいところは自分自身
案外嫌いじゃないのかもしれません