こんにちは! コヲヘイです!
前回は計算編、
前々回は英語編を
ご紹介しました!
計算編、英語編のそれぞれの
URLを貼っておくので、
読んでみてください!
【英語編】
【計算編】
今回は、
自分が選択していた事もあり
化学編を話そうと思います!
これを読まなかったら、
単語の暗記や実験などの理解が
できないまま···
模試でも悲惨な結果に···
しかし、読んでいれば
暗記も問題の理解も完璧!
難しい公式や、ややこしい図も
理解できるように!
化学を放ったらかしに
しときたくない!
という方は最後までぜひ
読んでください!
皆さんは、化学は
「暗記」と「理解」
どちらが大切だと思いますか?
結論から言えば、
両方大事です!
どんなに、
理解力や思考力のある人でも
解法や考え方を知らない問題を
解くことは困難です。
ある程度の解法パターン等は、
覚える必要があります。
一方で、
暗記だけで入試を乗り切れるか
と言えば、それもまた困難です
入試には無数のパターンが
ありますので、暗記だけでは
未知の問題に出会った時に
対処できません。
つまり、
どちらも大事だという事に
なり得るのです!
では、化学に大切な基礎は
何だと思いますか?
それは、定義です!
定義を正しく理解すること、
これは化学に限らず、
理系科目全てに
共通する最も大事な事です!
例えば、一酸化炭素を酸化して
二酸化炭素になるという反応
について考えてみます。
一酸化炭素30[L]との反応に
必要な酸素の体積はいくらか
という問題だったとします。
化学反応式で書くと、
「2CO + O2 → 2CO2」
となります。
多くの人は、
「化学反応式の問題は、
係数比 = mol比」だと
考えます。
そして、
30[L]を[mol]に変換して、
[mol]を½倍として解くと
思います。
もちろんこの考え方は、
正しいです!
但し、アボガドロの法則を
理解していると、別の考えも
できます。
「同温·同圧で同体積には、
気体の種類によらず、
同じ分子数が含まれている」
これが、アボガドロの法則でした。
言い換えれば、「同温·同圧なら
一酸化炭素でも酸素でも
体積と分子数は比例する」
という事です。
分子数と物理量は、
ほぼ同じようなものですから、
体積と物理量は比例すると
言って良いでしょう。
このように理解すると、
「気体の化学反応式では、
係数比 = mol比 = 体積」
となります!
このことから、
「一酸化炭素の半分の15[L]に
なる」
と、一発で出ます。
このように化学では、
定義を正しく理解して、
組み合わせる。
そうする事によって、
複雑な問題でも明快に解答を
出すことができることも
あります!
定義は、確実に把握するように
していきましょう!
では、化学の問題に対して
どういう対策を
取れば良いのか?
まず1つは、
文章から数式を
起こせるようにする!
文章から数式に変換したり、
逆に数式を文字に変換する
能力が入試では、
必要になります。
難易度の高い大学を
受ければ受けるほど、
こうした能力が問われます。
俗に言う「その場で考える問題」も
こうした能力が必要になる場面が
多いと言えます。
常日頃から文章を数式化出来るか、
数式を文章で表現できるかを
意識すると良いでしょう!
もう1つは、
情報の整理を
できるようになる!
上位の大学になると、
設問の文章がより
複雑になってきます。
時には、グラフや表を
読み取らないといけない問題も
あるでしょう。
そんな時は、
自分で状況を整理する能力
が問われます!
このあたりは参考書や問題集に
書かれている整理の仕方から
自分で使いやすいものを
取捨選択をしてください!
化学では、このような能力が
入試では必要になってきます!
この事を参考に、化学対策を
していってください!
では、今すぐ!して欲しい事は
「高校化学」
とググってください!
まずは、定義を一から
見直す事から始めましょう!
自分が紹介できるシリーズは
残念ながらここまで!
3つの勉強方法、
ぜひ参考にしてみてください!
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!





