リュウドの例のBluetoothキーボードを導入してみた。
一時期メーカー在庫切れでプレミア商品になっていたリュウドのBluetoothキーボード(RBK-2000BTII)だが、Amazonに普通に在庫があったので、ポチってしまった。買うほどタイピングするのか、という自問もあったが、家のデスクトップPCにもワイヤレスキーボード導入を考えていたところなので、この際と思い購入。
で、感想。
■タイピングの感覚=△
思ったよりもチャチイ。。軽さ値段重視で、まあ、仕方ないのかな。。
■タイピング速度=○
ソフトキーボードに比べれば、結構なタイピング速度向上がはかれている。
フルキーボードほどガシガシ打ってしまうとミスタッチも増え、若干加減して打つ感じ。慣れればもう少し速く打てるようになるかも。
■キーボードケース=◎
スエード調の黒色。個人的には、下手な合皮製品よりも安っぽくなく、ビジネスで持ち歩いても恥ずかしくないと思う。
■キーボードスタンド=◎
このギミックに惚れて購入したようなもの。きちんと実用にかなっていて素晴らしい。
■総合=○
実売1万円を切る価格でここまでの機能を提供してくれるのであれば満足。
◎にならない理由は二つ。
キーボードロックの仕組みが貧弱すぎて、いつか壊してしまいそう。膝上でタイピングしてみたが、たわんでしまって打てない。また、単四電池2本が必要だが、付属されていなかったのもちょっと残念。







