ついに、クラウドシティに入会してしまった...!!!

これから俺にはなにが起こるんだろうww

なにやらクラウドカフェなるものができたりするらしい...

今、できたら毎日ブログを更新できたらいいなと思っています。ネタを探しながら、積極的にあうとぷっとしたいと思います。

今日は佐々木俊尚さんの「仕事をするのにオフィスはいらない」という本を読んでいました。

とても次世代的な内容です。あれだけシンプルなオフィスとか、PC一つ持ち歩いて仕事をする生活も魅力的だなあと感じました。wifiの進化は今驚異的なスピードで進んでいますから、こうした働きかた、ライフプランニングが普及していくのは間違いないでしょう。

公衆無線wifiが普及して国境であってもあまり障害でなくなるとすれば、たとえば...ちょっと気分変えるためにカナダでもいくかー。みたいなことも簡単になってしまう訳だから、活動の幅もすごく広がるのではないでしょうか。


仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)/佐々木 俊尚

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前回は話の途中で終わってしまってすまなんだ。

「これから未来の話をしよう」みたいな企画ってないもんだろうか。

 今のマスメディアが崩壊していってるのは、一つ未来の希望を訴えるようなものがないからではないのか?という仮説をたてています。なにか商品を買った時、その商品を買うかどうかはその商品が期待してた時よりよかった時だ、というマーケティングの言葉があります。期待できない未来に、未来につながる今をどれだけ買けていけるのか。活力は湧き出てくるか。

と思ってぐぐったらでてきたwww

 http://e-shift.org/?p=473

やー、なんで未来=エネルギー問題となってしまうんだろうか。

 エネルギー問題って結局経済問題なわけでしょう?コストをいくらかけてもいいなら自然エネルギーに代用は可能なのだから。「コストをどれだけ落とせるかの話をしよう」……いやむしろ「これからビジネスの話をしよう」じゃないか!とね。

 もっと電力関係の自由化を押しすすめるんだと。新規参入をもっと集ってみればいい。新規参入者が失敗したら別の新規参入者の所にいけばいいんだから、べつに「電気は東京電力だ!」なんて考える必要性はなにもないのだ。

 しなければならないことだけをやる生活はクリエイティビティを損なう。新規参入はベンチャーの起業を誘致するし、今こそ未来にむけて新電力会社を選択するというリスクテイクをしていく時だと思う。

 起業に関して
 最近自分の中で、すごく大きな壁にぶつかっています。

 先日かいた通り、勉強のあらゆるコンテンツをデジタル化したいと考えています。ネットを使って教育問題について全てが無料に得ることができれば、そこ(勉強)に重きを置いてきた教育環境はどこにいくのかということ。日本が、国として日本人を育成しないのだとしたら、勉強以外のものは何で代替されるのだろうか。

 「働きたくない」というのは今の人たちにとってすごく自然な考え方となってきている。あらゆるものが自動化すれば、ぼくらは何を始めるんだろうか。
久しぶりです。かなり長い間日記をサボっておりました。

自由気ままなのは楽しいですね。ほんと何にもしてない生活なので報告することなんてないのですが、

まあ、強いて言えば、ニコチン中毒からニコニコ中毒になりましたというくらいで。

一日ネットばかり見ていてインプットばかりだから発信もしていこうと思います。


何をみても酷いとしか言いようのない日本の現状についてです。

僕の中での今の所の結論では

 「先に発展した」というその地位からグライダー飛行みたいに少しずつ下がっていっているという状況なのだから現状に未来はないというのが今の妥当な判断でしょう。もはや今ある流れって止められないものばかり(国債の崩壊だけじゃなくて、年金、メディアetc...)なんだからこの流れを早くしていけばいいんじゃないか、というものになってきました。

 逆にいえば、いづれ他の国が日本と同様の危機を迎える可能性だって非常に高いわけだからそう言う意味での先進国的な、日本は一歩先にいってるんだぜというものを主張していくのはパラダイム変化として正しいものだと思います。

 具体的には
  •公務員を極限まで減らす。
  •機械化を進める。
  •ベーシックインカムを導入する。
  •あらゆるものの電子化を進める。
  •など

 一回財政破綻したらいろんなことも可能になるのかなと思うんですよね。今の現状って震災起こってみんな本気出さなきゃとか言ってるけど、実際あんまり本気じゃないなと感じる部分ってたくさんあって、東電に対するメディアの責任追及とかもほんとにうすいと思う。