コミック・ジェネレイション文集
Amebaでブログを始めよう!
昨晩から歯が猛烈に痛い。
試しに色々弾き語りしてみたんだけど、痛い歯をかばって歌うからかなり不自然。

明日ライブ!
頑張る!
iPodのシャッフル機能。
一曲目 1954/ドレスコーズ
を聞きながら寝る前に一筆。

私は高校を途中でドロップアウトしてる人間なのだが、その限られた時間で出来た友人が遊びにきた。

漁師をやっている男だ。

音楽の深さについて語り合った。
薄っぺらい言葉なんかじゃない。

沢山音楽を聞いた。

奴の奥さんのお腹には新しい命が宿っている。女の子らしい。

まさか、自分の友達が父親になって、家庭を持つなんて、高校の時の私は想像すらしてなかった。

はじめて我が子が言葉を覚えた
はじめて我が子が立った
はじめて我が子が泣いた
はじめて我が子が笑った
はじめて我が子が怒った

はじめて我が子が恋をした

なーんて、私には未だわからぬ感覚ではあるが、私が父親になる時。

きっと泣いてしまうだろう。

-----

4/27が迫ってきた。
我々ペパーズ一同は、新曲を作った。
4人でだ。

タイトルは"ROCK'N'ROLL SUICIDE"とした。
デヴィッドボウイも驚きだ。

轟音のロックンロールナンバーだ

これで踊らないなら何で踊るんだ。

そして、"遺言"の最終編曲作業。
マリアンヌ、また出逢えそうだ、天国でだけど。

稚内楽しい

多分27日は武道館公演のよーなGIGをするよ。

Tシャツ、来ておいでね。

おやすみ マリアンヌ

3日前。私の自室に地上デジタル放送対応のTVがきた。
そう。私はここ数年。ブラウン管のTVを愛用していたのだが、もうそろそろと思い
購入した。

大きさは24型である。

私は根っからのネット中毒であるため、早速TVとPC画面を連動させてみた。

その日から私のネット廃人ぶりには拍車がかかったのである。

24型と馬鹿にしてはいけない。

今まで私はブラウン管所有者だったのだ。
24型なんて映画館のスクリーン並の感動なのである。

そして、TV画面かYouTubeを再生しまくるのだ。

ポールマッカートニー先生の公開一人RECや、ダウンタウンのコント
我々の動画や、B'Zのドキュメント動画、5月に稚内にくるKen yokoyama先生のメタリカのコピー

テレビってこんなに素晴らしいんだ!!!
大画面ってこんなに凄いんだ!!!!!

私は感動しまくりだった。

だが、ひとつきがついた。

今までPCの画面に慣れていた私。

TV画面にうつる文字。小さい。これ目悪くなる覚悟である。

さぁ。ライブまでもう少し。
皆さんチケット購入済み?CD予約した?

凄いGIGにするよん。
夢の様な懐かしい日々。もう帰れないや。
一瞬でいい。世界を止めて。
私の息が止まる前に。

散文詩の様な言葉を、どうか聴いておくれ。
美しい人 笑っておくれ。
ああ、なんて素晴らしい人生だったろう!!

世界の終わり。涙の雨はいつ止むんだろう。
私は誰かの傍で少し、少しでいいのさ、必要とされたい。
ただそれだけだ。

ああ。なんて素敵な閉幕なんだろう。
頭の中で鳴らすよ アイラブユー!
最後に私が言えるのは、きっと
これだけなんだ。これしかないんだ。
これでいいのだ。これがいいのだ。

少し遠い場所へ行くのは、心細いな。
だけど、いつかまた会える日が来る気がして私はならないのだ。

あなたの顔も、あなたの癖も、あなたの心も。
全てが私のたった一つの人生における、記憶になるのだ!!

私の生涯が散り散りになっても、構わないから
あなたを守らせて。
これが私の、私たちだけの、ロマンティックな最後の正義!!

美しい人 儚い人生に水をくれた人。
泣かないでおくれ。
さよならダーリン ありがとうダーリン
私は今日で人間をやめた。

いつか来てしまう最後の別れ。
まるでコメディーショーの様に死にたい。
もしも、あなたが傍に居るなら。
どうか最後は笑ってほしい。

ああ。なんて素敵な閉幕なんだろう。
頭の中で鳴らすよ アイラブユー!
最後に私が言えるのは、きっと
これだけなんだ。これしかないんだ。
これでいいのだ。これがいいのだ。

---------------

この曲は、正直な話。
最後の曲になるのかもしれない。

THE ENDで始まって、遺言で終わるのかもしれない。

僕らは決して長々できる生命のバンドではないと思っている。
その、俗にいう「解散」って言う奴が、4月27日かもしれないし、そうじゃないかもしれない。

まだ、ペパーズに贈り物を届けたい僕と、もう全くそっぽ向いてる君との距離感で、このバンドを続けていく意味があるのだろうかと自問自答をしていた。

そんな中。
僕の友達。マグナム山本くんからメールがきた。

「俺は何があってもコウヘイと音楽をずっとしていきたい」

そうだ。ペパーズが求めてたのは、そこなんだ。

まだ見えない、もっとも高性能の正義なんだ。

その正義が廃れた瞬間。全然カッコよくなくなった瞬間。
僕らは散り散りに消滅する。

木っ端微塵ってやつだな。


ロックンロールバンドの命は何故か短い。
うるさい音を一瞬で演奏して、あとは素早く消える宿命なのだ。

では、なぜ。音楽。
そのロックンロールを僕が選んだか。

もう単純です。

そんなロックンロールがカッコいいから。
ウルトラマンみたいじゃん。

3コードで演奏して、めちゃくちゃやって、正義を歌って帰る。

完璧な音楽だと思った。

でも、それは僕の主観であって、マグナム、ソルティー、ダニエルの主観ではないです。

ボーカルってのは、バンドで一番影響力があるポジションだから、僕の少しの言葉で
皆が左右される。


でも、僕らは明日はわが身の思考でやっているけれど、
本当に最後。って決まった瞬間。

そのライブで僕は「遺言」
この歌を最後に歌いたい。

この歌はまだ死んでいないけれど、いつか死ぬ運命のバンドが書いた「遺書」です。

大げさかもしれないけれど、皆さんから一円でもチケット代を貰ってるから、
僕らはいつも本気のショーがしたいです。

その金額の何倍ものショーを見せたい。

THE SGT PEPPERSはそんなバンドです。

でも。まだまだ死ぬ気はさらさらないからな!!!!!!!!!!!!
ばーか!ばーか!!!!!!!

まだ、やらなきゃいけない事が、いっぱいあるんだ!!
ここで死ねるか!!!