今年度受験したのは国立は東京大学、私立は明治大学・早稲田大学(ともに経済学部)を受験しました。
結果としては全落ち。
正直明治は落ちるつもりはさらさら無かったんですが(この発言から分かるように受験を舐めてました。)不合格でした。
そして早稲田、東大はこんな実力では合格するはずもなく、実際受けた人には「記念受験にも程がある」と馬鹿にされてしまいそうです...
が、もう終わったことは切り替えます。
切り替えて勉強すると言っても無心でがむしゃらに昨年度の勉強法を踏襲して勉強しても昨年度の二の舞になってしまいそうなので「何故今年全落ちしたのか?」ということを突き詰めて考えていって今年度の改善点を見出していきたいと思います。
失敗の原因として考えられるのは下記の2つ。
①計画を全く立てなかった
②参考書選び
まず①について話します
これは、計画が決まっていなかった事でゴール(東大合格)への道筋がハッキリせずに非効率な時間を多く過ごしてしまったということです
これには残り1年という短い期間で逆転合格をするために必要なエッセンスが詰まっていると思いました。
実際にこれを読み、本番目標を立てそこから逆算して夏OPの目標得点を決め、夏までの学習予定(使用教材含)を決定しました。
その内容については今後ぼちぼち書こうと思っています。
次に②について。
これは単純に、自称進学校所属が持つ変なプライドによって難しすぎる参考書を買ってしまっていたということです。
お陰で参考書マニアになってしまって参考書だけは無駄にあります笑(自分のレベルに合わないもの&今後も使いそうに無いものは二次試験終了後に即売却しました🙄)
これを改善するためには「まずは目の前の参考書1冊を反射レベルで解答出来るくらいに完璧にする」ということを常に意識し、それを徹底するくらいしか無いですかね。(武田塾のステマみたいになりましたけど回し者ではありませんw)
そして以上の①②から分かるように、僕が全落ちしたのは要するに受験勉強をやる上での基礎基本がなってなかったことに起因する当然の結果だったのです。
今年度はこのような反省を生かして計画的に合格までの道を見失わないように勉強していきたいと思います!その他アドバイスありましたらコメント欄まで宜しくお願いします。
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