拝啓
貴君におかれましては、日々ご健勝の事とお慶び申し上げます。
さて、私においては相変わらずの日常を
平々凡々と過ごしております。
と、相変わらずの堅苦しい始まりで相変わらずの日常をつらつらと
書き記したいとこなのですが、最近すっかり多忙を極めております。
詳細に関しましてはプライベートな部分で在りますゆえ、
大まかに分けますと
壱:仕事(下克上!下克上!と日々声高々に叫んでいたところ
リアルに上に上がりそう・・・
下克上・・・恐るべし・・・しかし明日は我が身・・・)
弐:遊び(電話一本でいたるところに顔を出します。
しかし決して軽い男ではございませんので
そのあたり勘違いなどなされぬよう宜しくお願いします。)
参:恋愛(細い糸を手繰り寄せるような繊細なご関係が続いております。
しかし、先日お手洗いにいた蜘蛛を助けてやったので
そこは「蜘蛛の糸」。期待しております。)
四:体調(先日の健康診断にて血圧を三度やり直しをくらいました、
三度もやり直しをくらったのは、
幼少の頃より不得意とする遠泳以来である。)
伍:その他(こまごまとした用事は何故か一時期に偏る。)
と、上記のように良くある理由で忙しいフリをしているようで
忙しい日々を過ごしております。
貴君はお元気でお過ごしでしょうか?
秋も近づいているとはいえ、まだまだ暑い日が続いておりますゆえ
くれぐれも体調管理にはお気をつけください。
では、またお会い出来る日まで。
敬具
追伸
今年の巨峰は大変美味しゅうございますゆえ、
機会がございましたら是非、ご賞味くださいませ。









