もう音楽では食えない!」相次ぐ中堅グループの休止・解散劇
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1470101&media_id=53
※コラムがどこまで真実を伝えているかは不明ですし、書いてあることがすべて真実とは思いませんが、まったくの嘘っぱちではないと思うので書きます。
これってとてつもなく恐ろしいことだと思います。
もしも、だれかを救える、世界を変えられるような、そこまでいかなくとも自分にとって大切な、素晴らしい音楽を生み出す人間が、今生きているとして。
その人が音楽を志して、それをライフワークとして、職業として目指さなかったら。。。
その人がメジャーシーンに乗って、貴方のもとに音楽を届ける事ができなくなる可能性がある。
その結果あなたは、その人が作る音楽で救われたり、その音楽を聴いて前向きに人生を歩むことができなくなるかもしれない。
現状、インディーズで、だれかが趣味でやってる音楽を、積極的に聞こうと行動する人は少ないと思う。
そうしたならば、みんなが人生が変わる音楽に出会える可能性は極端に低くなる。
昨今の音楽業界の売り上げ不振、違法ダウンロード。。。
「CD買うなんてもったない。ネット上で無料でダウンロードすれば聞けるじゃん!」
「タダであの曲落とせるんだ!その無料ダウンロードのサイト教えてよ!」
そうした、「作る側」の気持ちや状況を無視した、「聞く側」の安易で、身勝手な行動で、良質な(良質というのが、みんなにとってか、自分にとってかはさておき)音楽が出てくる可能性、自分を救ってくれる音楽の可能性が消えていく。
結果、自分にとっての「良質な音楽」がなくなっていくことで、みんな自分の首を絞めている。
自分の人生に「花を添えてくれる音楽」を聞く機会を自ら放棄している。
ただ、時代がCDだのという、かさばる媒体を通してしか聞けない時代ではない事は嘆いても仕方がない。
レコードがCDへ、カセットがMDへ、媒体からデータへと、時代が変わっていくように。
ただ、それであるならば、CDにある付加価値(AKB等のアイドル特有の得点は別にして)、ジャケットだったりするものを欲するのであれば、CDを買う。
音楽だけでいいのであれば、アーティストやレコード会社等が提示した方法でデータを取得する。
ライブに行きたければ、転売目的の人間からは買わず、正規の手続きを踏んでチケットを購入してライブに行く。
言ってみればごくごく当たり前のこと。
みんながみんな、そんな非道徳的な事をしているとは思わないし、知り合いならば尚更思いたくはないが、そういう人がいるのは事実。
「作る側」だって、お金だけが欲しいわけじゃないと思う。
ただ、思ったことを伝えたい、人に勇気を与えたい、究極のメロディーを作りたい。
それの思いだけでは食べていけない。
生活ができなければ、音楽にすべてを捧げて生きることができない。
そうなると、アーティストとして存在することが難しくなる。
遍く、ほぼすべての事柄に言えると思うが、
「与える者」がいるからこそ、「与えられる者」が生まれる。
「与えられる者」がいるからこそ、「与える者」が生まれる。
需要と供給のバランスが崩れれば、その関係は崩壊してしまう。
それでは「与えられる側」にもなれなければ、「与える側」にもなれなくなる。
音楽に限った事ではありませんが、ここは言っておきたかったのでつらつら書かせていただきました。
偉そうなこと書きましたが、こういうことだけでなく、常日頃言ってもしょうがないような事をいろいろ考え、疑問を抱いて、悶々としている節がありますので。
今後、大切なものを失いたくなければ、もっと思慮深く、同じ側だけではなく、対極にいる側の事も考えていくことを推奨します。
駄文失礼いたしました。
最後に、自分、そして周りの人が幸せを逃がさないように願うのであれば、苦言を呈すのもやむを得ない事と思います。
人間関係が希薄になって来ているといわれていますが、どうか自分と周りを見渡してみてください。
お願いします。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1470101&media_id=53
※コラムがどこまで真実を伝えているかは不明ですし、書いてあることがすべて真実とは思いませんが、まったくの嘘っぱちではないと思うので書きます。
これってとてつもなく恐ろしいことだと思います。
もしも、だれかを救える、世界を変えられるような、そこまでいかなくとも自分にとって大切な、素晴らしい音楽を生み出す人間が、今生きているとして。
その人が音楽を志して、それをライフワークとして、職業として目指さなかったら。。。
その人がメジャーシーンに乗って、貴方のもとに音楽を届ける事ができなくなる可能性がある。
その結果あなたは、その人が作る音楽で救われたり、その音楽を聴いて前向きに人生を歩むことができなくなるかもしれない。
現状、インディーズで、だれかが趣味でやってる音楽を、積極的に聞こうと行動する人は少ないと思う。
そうしたならば、みんなが人生が変わる音楽に出会える可能性は極端に低くなる。
昨今の音楽業界の売り上げ不振、違法ダウンロード。。。
「CD買うなんてもったない。ネット上で無料でダウンロードすれば聞けるじゃん!」
「タダであの曲落とせるんだ!その無料ダウンロードのサイト教えてよ!」
そうした、「作る側」の気持ちや状況を無視した、「聞く側」の安易で、身勝手な行動で、良質な(良質というのが、みんなにとってか、自分にとってかはさておき)音楽が出てくる可能性、自分を救ってくれる音楽の可能性が消えていく。
結果、自分にとっての「良質な音楽」がなくなっていくことで、みんな自分の首を絞めている。
自分の人生に「花を添えてくれる音楽」を聞く機会を自ら放棄している。
ただ、時代がCDだのという、かさばる媒体を通してしか聞けない時代ではない事は嘆いても仕方がない。
レコードがCDへ、カセットがMDへ、媒体からデータへと、時代が変わっていくように。
ただ、それであるならば、CDにある付加価値(AKB等のアイドル特有の得点は別にして)、ジャケットだったりするものを欲するのであれば、CDを買う。
音楽だけでいいのであれば、アーティストやレコード会社等が提示した方法でデータを取得する。
ライブに行きたければ、転売目的の人間からは買わず、正規の手続きを踏んでチケットを購入してライブに行く。
言ってみればごくごく当たり前のこと。
みんながみんな、そんな非道徳的な事をしているとは思わないし、知り合いならば尚更思いたくはないが、そういう人がいるのは事実。
「作る側」だって、お金だけが欲しいわけじゃないと思う。
ただ、思ったことを伝えたい、人に勇気を与えたい、究極のメロディーを作りたい。
それの思いだけでは食べていけない。
生活ができなければ、音楽にすべてを捧げて生きることができない。
そうなると、アーティストとして存在することが難しくなる。
遍く、ほぼすべての事柄に言えると思うが、
「与える者」がいるからこそ、「与えられる者」が生まれる。
「与えられる者」がいるからこそ、「与える者」が生まれる。
需要と供給のバランスが崩れれば、その関係は崩壊してしまう。
それでは「与えられる側」にもなれなければ、「与える側」にもなれなくなる。
音楽に限った事ではありませんが、ここは言っておきたかったのでつらつら書かせていただきました。
偉そうなこと書きましたが、こういうことだけでなく、常日頃言ってもしょうがないような事をいろいろ考え、疑問を抱いて、悶々としている節がありますので。
今後、大切なものを失いたくなければ、もっと思慮深く、同じ側だけではなく、対極にいる側の事も考えていくことを推奨します。
駄文失礼いたしました。
最後に、自分、そして周りの人が幸せを逃がさないように願うのであれば、苦言を呈すのもやむを得ない事と思います。
人間関係が希薄になって来ているといわれていますが、どうか自分と周りを見渡してみてください。
お願いします。