
今回は暇潰しの一環ということで(笑)
私は大学生なので頻繁にLINE・Twitter・Instagramを利用してます(どちらかといえば皆やってるから便乗してるだけですがw)。特にLINEに関しては家族友人との連絡において電話やメールより使用頻度が高いし、Twitterも緊急時の情報収集やトレンドの把握などに便利なためとても重宝させてもらっています。ぶっちゃけインスタは画像だけ載せるTwitterのようなものなので必要ありません。自撮り写真でもぶちかまして自己顕示欲を満た(((
インスタディスはやめときますかw
今回のお題は恐らくTwitterに関してでしょう。
結論からいえば結果論として「どちらでもある」となります。
というのも私、「リア垢」と「裏垢」の2つを利用しているのです。
リア垢とはその名の通りリアルアカウント、つまり私が私自身のモノであると公表して使っているアカウント(以下"垢"、アカウントの略でネットスラングの一種)の事です。そのため垢名は本名(個人情報保護のため下の名前だけにしてます。それだけならTwitter上に大勢いる名前なのでw)、フォロワーの殆どは現実の友達又は何かしら関係のある人間に限定しています。自分の場合は現実の友達・同じ大学の同期・サークルの先輩のみが対象です。
つまり現実で明確な共通点がある人と繋がるための垢です。そのためSNSという広大な海を彷徨えば必ずと言っていいほど無関係の人間の介入がありますが、このときはブロックなり通報なりこっちから一方的に断ち切ってしまう場合が殆どでしょう。更に「鍵垢」と言って、垢の存在自体が検索・閲覧不可能な状態にされている場合(ツイートを非公開にすることが可能で、その時垢名末尾に🔓←このマークが付くのです)もあり、その時は本人がリア友(リアル=現実の友達)に直接リンクを送ったり端末に表示される垢のQRコードを別の端末で直接認証させるかしないと機能しません。
また、Twitterでも関わる人間はそれほど変わらないのでツイート内容や返信も全て「リア友の前や公衆の場にいる時」と変わらないのが基本です。ここでの言動・行動は現実生活にも影響を及ぼしかねないので、あくまで皆んなといるときの普段通りを貫く必要があります。勿論現実ではありえないようなぶっとんだ発言をしてもルール上問題は何も無いのですが、現実で「そんな本性を抱えてる人間」と変な目で見られるリスクもあります。その為リア垢の運用には細心の注意が必要です。
一方の裏垢とは、リア垢とは対象的にリア友には知られたくない趣味を楽しむ・こそこそ愚痴るなど、様々な用途がある垢の総称です。私の場合は完全匿名の愚痴垢かつ趣味垢かつ意見垢なるゲテモノ(笑)を使っています。やな奴ですよね〜
様々な用例がありますが、折角なので超裏垢してる私の垢(検索しても無駄だよw)を例に見てみましょう!
まず裏垢といえば趣味垢といえるでしょう。その名の通り趣味に関わる活動のための垢です。例えば自分のお気に入りのアーティストのライブ告知や日常ツイート、更にそのファン同士の交流や情報交換など趣味をする上で有益となるために使われているのが主です。最近ではYouTuberやブロガー・漫画家やイラストレーターなどもTwitterでは芸能人並の情報発信を行っているので、趣味垢の価値が高まってきているように感じます。
………でもなぜ趣味の事をわざわざ別垢でやっているんでしょうか?
答えは簡単リア友に知られたくないからってのが大半です。よくあるじゃないですか、「え〜そんなのが好きなの?」って冷やかされる事。経験した方もきっといらっしゃるでしょう
。前述のようにリア垢の効力は現実に等しいので、現実で隠してることをリア垢で暴露したらすぐバレます(笑)。その被害を防ぐ為にも趣味垢(裏垢)は大きな役割を果たしています。
次は愚痴垢。これもそのままただ愚痴るだけの垢です。ストレス発散とまでは行かずとも多少なりの自己満足を得る為に機能してると言えるでしょう。
そもそも愚痴自体「吐きたいけど相手に迷惑をかける」という厄介な代物です。それがTwitterだと特定の個人に負担をかけるわけでもなくしかも気が済むまで吐き出せるのでとても都合がいいんです。私だとたまに荒ぶって1時間で20ツイートくらい吐いてしまう時がありますw。
愚痴垢の使用上の注意として個人を特定できる文章 ・単語を一切使わないというものを個人的に定めています。勿論リア友に見つかりたくない事もありますが、ネットでの特定の個人の中傷は人権侵害に等しいので、せめて「あの苛つく友人Aは〜」など絶対に言葉のフィルターを設けてください。あと、愚痴垢は内容的に第三者にとってストレスとなりうるためフォロワーを持たないほうをお勧めします。自分だって他人の愚痴を見てもいい気分では無いので……。理想はこんな垢作らない事なんですがね。。。
後は少し特殊かもしれませんが意見垢というものとしても使っています。Twitterは公的報道機関がニュースの発信にも使用しているため、その内容に関する意見を飛ばすために使っています。例えば政治関連なら「この政策おかしくないか?」と疑問を投げかけたり「〇〇は反対(賛成)」と自分の意志を表明したりとリプライすることが出来ます。
ただリスキーなのは、意見とは人によって様々であるものの自分とは異なる意見に対して攻撃的なメッセージを送ってくる人もいることがある事です。Twitterも多くの人間が使っているため、例えば国際規模のニュースになると様々な言語のリプライで溢れかえることもあります。もしそのようなリプライが送られてきたら無視したり適当に流したりと極力関わらない方が賢明かと思われます。勿論そこから討議になってお互い丸くなればそれ以上はありませんがそんな事有り得ません。
この他にも「出会い垢(やばい方)」「勉強垢」「広報垢」など現実では有り得ない、ネットだからこそ形成されるコミュニティに参加する為様々な種類があります。全てが全てネガティブな垢では無いことを頭に入れておいてください。
また無駄に長くなってしまいましたね(書いてるほうとしては)(笑)
それでは♪