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おっさんの戯言日記

戯れごとを書いていきますので良かったらお付き合い下さい。

 我が家にも遅ればせながら、液晶テレビがやってきました。ようやく地デジに対応しましたが、感想を一言、二言。

 液晶テレビがくる前に、デジタルチューナー付きのハードディスクレコーダーでブラウン管ワイドテレビにデジタル放送を映していましたが、それが結構キレイで驚きました。もう液晶テレビを注文した後でしたが、別に買わなくてもいいかなと思わせるくらいでした。

 逆に液晶テレビになってからは、アナログ放送の汚さが目につくようになりました。競輪はスカパー!のチューナー経由で、S端子で画像を入力していますが、ブラウン管時代よりも汚い感じがします。ぼやけるというか........まあ、スカパー!は競輪しか見ていないので、私が我慢すればいいんですがね。

 今日は広島のS級シリーズで、パーキンスの走りを見ました。一旦内につつまれましたが、上手にさばいて、一捲り。圧勝でした。これで3連覇だそうです。ヨコにも強いパーキンスは日本の「競輪」にもしっかり馴染んでいる感じがしました。将来的には、外国人選手にも、記念や特別競輪で走らせると面白いのではと思いますが。
 

 
 名古屋競輪場でのF2開催。普段は見向きもしないのですが、地元愛知いや中部期待の星、深谷知宏君が出ると聞き、1日目と3日目に足を運びました。
 チャレンジ決勝はもちろん深谷君の頭から一方的に売れる。ラインは珍名選手として有名な左京源皇(さきょうみなもとのすめら)との2車。左京は1日目、2日目とついていくのがやっとの状態。1番人気は深谷-別線の選手で2.6倍程度。深谷ー左京は8倍を超える。ほかにも深谷がらみで10倍を切るのが6点。深谷の単勝があれば1.1倍か1.0倍なんだろうなと思いながら車券を買う。
 結果は、深谷のぶっちぎりで2場所連続完全優勝。左京は千切れて、別線の1番人気で決着。彼はA3レベルではないな。普段は罵声の飛び交う競輪場も「深谷、おめでとう」と祝福モード。テレながら手を挙げて声援に応える深谷選手でした。

 川崎競輪場で行われたサマーナイトフェスティバル、武田選手の優勝で幕を閉じました。武田も、2着の伏見も強かった。
 3着に入った加藤慎平のコメント「石丸さんのまくりを差せるとは思わなかったから、3着は上出来ですよ。今日は伸びたし、納得のレースができました」
 
 慎平といえば、変幻自在の動きでレースをかき回す印象がありましたが、彼からこんな殊勝な言葉が出るとは、ちょっと驚きました。一皮むけて、「追い込み」が分かってきたのかな。地元での全日本選抜、期待できるかも。
 
 今回は、配当につられ、スケベな車券を買いすぎました。もうちょっと、展開から買い目を絞って買わなければ.........

 小松島記念は、岡部選手涙の優勝で幕を閉じました。岡部ほどの選手でも、記念とったら泣くこともあるんだな。選手にとっての記念の重みを感じました。

 今週末にサマーナイトフェスティバル、来週には全日本選抜が始まります。寛仁親王牌から、あまり間がないような感じがします。選手は大変だろうなと思いながら、また観戦しようと思っています。
 小松島記念の2日目特選レース、合志選手が村上の番手、市田選手に競りに行きました。結果は競り合いの中で落車し、しかも失格。最悪、9着でも準決勝にいけるレースで競りにいくより、無難に着を拾いに行った方がいいのではと思いました。でも、マーク選手の意地で1着を取りに行く合志の気持ちも分からんでもない。

 まあとにかく、怪我していないことを祈ります。せっかく、大怪我から復帰してきたのだから。